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痩せる油でダイエット!油とカロリーの関係と選び方

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料理には必ずと言っていいほど「油」が使われます。フライパンなどが焦げないように油を敷いたりもしますが、出来るだけ油を控えながらダイエットを行いたいものです。油を賢く使い分けて見ることで食事制限に伴うストレスを低減出来るかもしれません。

 

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油とカロリーの関係


油はどれを使えばいいパラ?

 


ダイエット中の油選びは重要なの。サラダ油・ゴマ油は、大さじ1杯で120kcalと非常に高いカロリーを持っていて、少しの油で多くのカロリーを身体に摂り込んでしまうわ。でもこれは逆に少しの油を使用する事で、カロリーの摂取を大きく減らせることを意味しているの。

 

油の酸化

油は時間が経つと酸化します。酸化した油を摂取すると、シミやソバカスなど、お肌や血管の細胞に悪影響を与える可能性があります。カロリーも高く、長く放置しておくと酸化してしまう油は出来るだけ控えたいと思いがちですが、油はホルモンバランスの正常化に作用するなど、身体に必要な栄養素でもあります。

 

油が足りないと脳の働きがおかしくなり、精神的なバランスが崩れて情緒不安定になりやすい状態となります。また、油は細胞膜を作る働きもあるため、乾燥から肌を守る効果や便秘を予防する効果に期待出来ます。

 


油は時間が経つと酸化してしまうため、調理などには新鮮な油を使用するようにしましょう。オリーブオイルはオレイン酸が主成分で、さらに抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールを含んでいるの。酸化しにくいオリーブオイルを使用してみるのもアリ。

 


油にはオリーブオイルを使うパラ。

 


オリーブオイル以外にも、飽和脂肪酸である動物性脂肪の油は出来るだけ控えるようにして、ゴマ油、シソ油、キャノーラ油、ダイズ油などの植物性油を使ってみるといいわ。カロリー自体は動物・植物共に高いけど、健康面では植物性の油がいいとされているの。

 

ダイエットに適した油

◎オリーブオイル油

◎ゴマ油

◎シソ油

◎キャノーラ油

◎ダイズ油

などの植物性油を使用

 


新鮮な油を摂取する事が大切パラ。取り過ぎない減らし過ぎない適度なカロリーバランスと栄養バランスを保ちながらダイエットをするパラ。

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