風邪予防の正しい手洗いとうがいのやり方

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人は死ぬまでに200回の風邪にかかると言われています。なんとか風邪をひく回数を抑えたいと思い、手洗いやうがいを行いますがやり方が間違えており、ほとんど意味がない場合もあります。正しい手洗い・うがいの方法とは?

もやパンダ
もやパンダ

風邪予防に手洗いをするパラ。風邪をひかない手洗い方法はあるパラ?

手洗いは、爪の間・指の間・シワの間を洗うことが大切です。

風邪対策の正しい手洗い

手の隙間にばい菌が溜まりやすいので、手首の周りのシワまで伸ばして、しっかりと洗いましょう。

風邪対策の正しいうがい

風邪対策でうがいをいきなりする行為はダメです。

いきなり喉を洗ってしまうと、もともと口の中にいたウイルスが喉の奥の方に侵入してしまいます。うがいで重要なことは、口の中のウイルスを取ること。

うがいの順番を見ていきましょう!

 

1・・・
ブクブクうがいをして、口の中のウイルスを洗い流します

2・・・
ガラガラうがいをして、喉についたウイルスを洗い流しましょう

3・・・
首を左右に傾けます。傾けることで喉の両端についたウイルスを洗い流します

 

口の次は喉。喉の次は両端。口の中からウイルスを吐き出しましょう。

まとめ 風邪にうがいは有効

もやパンダ
もやパンダ

正しいうがいと手洗いで風邪対策をするパラ。