ワキ汗・汗ジミが目立たない服の選び方【色・素材】

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暑い日になると活動が活発になりますが、その服は薄着。

人は汗をかくことで体温を調整していますが、その汗と服のコラボレーションにより脇汗から噴き出す雫がワキ汗染みへと変わり不潔に見えてしまうことも・・・。

もやパンダ
もやパンダ

人間のワキは湿っているパラ?ワキの部分だけ洋服の色が変わっていたパラ。

脇から流れる汗が洋服のワキ部分だけを湿らせてしまい、汗っかきだと思われたり、見た目が不潔に見えてしまったりします・・・。

汗染みが目立たない洋服の選び方とは

クスクスクス

「? キョロキョロ ガーン!

周囲の目線が気になり、見てみるとワキ汗のワキ染みが!穴があったら奥深くまで入り込みたい気持ちになった人も多いはず!

密閉された空間、エレベーターや電車などの場所では特に脇汗は目につきやすい!脇汗染みの目立たない服を着て夏を乗り越えましょう!

服の素材には、綿・麻・シルク・ポリエステルなどがあります。いったいどの素材のシャツが一番汗ジミを目立たなくさせることができるのでしょうか?

汗染みを目立たせてしまう要因は主に次の2つです。

 

服の色

服の素材

 

脇汗染みには目立つ色と目立たない色があり、服の素材でも大きく見た目がかわります。

服の色選び

脇汗が目立つ原因の一つに光の反射が関係しています。

洋服の繊維の表面は凹凸しているものが多く、光がそこに当たることで反射して明るい色に見えます。

しかし、凹凸に脇汗などの水が染み込むことでデコボコが無くなり、色が濃く、暗くなり、反射している部分との差が広がり境界線が目立ってしまうのです。

洋服に汗が染み込むとどの繊維でも基本的に色が変わりますが、色が濃くなっても目立たない色と色が目立つ色があります。目立たない色を積極的に着ることでワキ染み対策になります。

では、脇汗染みが目立たない色はどの色なのでしょうか?

それは、黒・白です。この他にも紺や柄物でも効果はあります。黒の服はそもそも光を反射しません。汗が染み込んでもこれ以上濃い色にはならないため、汗染みの境界線が目立つことはないです。

そして、白の服は常に光を反射している状態です。汗が染み込んでも反射するため脇汗をかいても色が変わりません。いわゆる同化です。

また、柄物も色がまばらになるため汗染みをカモフラージュすることができます。

汗染みが目立たない色

 

柄物

 

では、逆に脇汗染みが目立ちやすい洋服の色はどの色なのでしょうか?

それは、グレーやカーキといった白と黒の繊維が混ざった色です。グレーやカーキは人気色ですが、汗で濡れると光反射の影響が大きくなります。

その結果、境界線が強調されて汗染みが目立ちやすくなってしまうので、夏には避けたい色。

避けたい色

 

グレー

カーキ

 

服の素材選び

脇汗染みは洋服の繊維に水分が染み込むことで発生するため、乾くと目立ちません。乾きやすい素材を選ぶとよいです。

繊維同士の間に隙間のあるレーヨンやポリエステルは、脇汗染みが目立たない素材の服になります。吸水性・速乾性・通気性の素材選びが夏を快適に過ごさせてくれる対策になります。

汗染みが目立たない素材

 

レーヨン

ポリエステル

 

反対に、汗染みが目立ちやすい服の生地は何かというと、綿・麻・ウールです。

これらの素材は吸水性があるため、汗の吸い取り能力には優れていますが、繊維同士が細かく織り込まれている素材になるので速乾性が弱く、乾きにくいデメリットがあります。

汗染みを回避するには、できるだけ早く汗を乾かせることが大事なので、夏なら避けておきたい素材になります。

避けたい素材

 

綿

ウール

 

脇汗をかきにくくする方法はあります。脇汗パッドを使うのも1つの手です。脇汗が多い人は併用すると安心です。

まとめ 脇汗染み対策は服の色と素材を見る

もしも汗染みができてしまったら、薄いカーディガンなどを羽織って隠すとよいです。一時的に隠しましょう。

もやパンダ
もやパンダ

汗ジミが目立つのはグレーの服パラ。吸水性の高い綿はとくに注意パラ。汗染みがわかりにくいのは白や黒の柄・ポリエステル素材パラ。