ツナ缶ダイエット方法の本当に寝るだけで痩せる効果とは

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痩せる!明日から痩せる!だから今日は・・・。ついつい食べてしまう今日この頃という人は意志が弱い!だけではありません。実は1つの原因として満腹ホルモンが減少したことで起きている可能性があります。

 

満腹ホルモンの減少で太る


また食べすぎてしまったパラ・・・。ついつい手が暴走はじめるパラ・・・。

 


ダメじゃない、自分で制御しなきゃ~。でもわたしもアメ玉食べる時は制御できなくなるよ♪

 


ついつい食べすぎてしまう原因は、満腹ホルモンが減少をしているかもしれないわ。

 


ぬぉ?どういうことパラ?

 

満腹ホルモンのレプチン

満腹ホルモンはレプチンと呼び、食欲にブレーキをかけてくれるホルモンです。レプチンの量は人それぞれ異なりますが、レプチンは食事中に分泌されて脳に伝達をします。すると伝達を受けた脳が食べ過ぎを感知して抑えるように命令します。

 

お腹がいっぱいになることを知らせる大切なホルモンがレプチンです。しかし、過度なダイエットや生活習慣が乱れるとレプチンの量が減ってしまし、食欲を抑制する効果が薄れて食べ過ぎてしまうのです。

 


ようするに満腹ホルモンを増やせばいいってことだよね~?

 


満腹ホルモン・レプチンを増やす方法は2つあるわ。

 

睡眠

寝ることで満腹ホルモンを増やすことが出来ますが、これは科学的にも実証されています。睡眠時間が多いほど、レプチンの量が増えます。8時間を越えると急激に満腹ホルモンが増加するため、1日8時間程度は寝るようにしましょう。寝すぎると逆に健康を害することも言われているので注意が必要です。

 

タンパク質を摂る

タンパク質には、植物性と動物性がありますが、満腹ホルモンを増やす効果が特に高いのは、動物性タンパク質です。ただ動物性タンパク質は、カロリーが高いものや低いものがあります。

 

高タンパクを摂りたいものの、カロリーは低い方が良いので、これらの食材を選ぶと痩せることになります。その食材はツナ缶。ノンオイルのツナ缶は、約50Kcalに対してタンパク質が約11.6gも含まれています。また糖質も少ないためダイエットにおすすめです。

 

注意点

タンパク質の吸収量には上限があり、1日で吸収できるタンパク質の量は30gと言われています。たくさん食べると痩せるというわけではないので注意が必要です。たいだい、ノンオイルのツナ缶を1日2缶まで食べると良いでしょう。

 


ツナ缶×2って、けっこうハードボイルドじゃない・・・。

 


金銭的にも積もっていくと大変だから目安として覚えて起きましょう。ちなみに、「睡眠8時間でツナ缶を2缶、そして期間は3週間」の実験を行った結果では、体重56.8Kg→55.0Kg、-1.8Kg!・ウエスト92.0cm→90.4cmで-1.6cm!のダイエットに成功した事例もあるわ。

 


楽なダイエットパラ。試して見るパラ。

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