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トリガーポイントの見つけ方&鍼療法とは

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普段過ごす生活の中で突然謎の痛みに見舞われることがあります。その痛みの部分をマッサージしてもなかなか痛みが治らない。そのような時は、別の場所に痛みが隠れているかもしれません。

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トリガーポイントを見極める

MP1痛い場所を治療しても全然治らないことがあるらしいパラ。このばあい、どうすることもできないパラ?

MPHRK5う~ん、病気にもよるけど、ひょっとしたらトリガーポイントが原因かもしれないわよ。これは、ケネディ元大統領の主治医であるトラベル博士が生み出した痛みを見極める箇所で、膨大な臨床データを元にしたものなの。

普段は痛みがないけど押してみると痛みが広がってしまう場所を指しているわ。肩が痛いのに痛みの原因が腰にあるといくら肩を治療しても痛みが取れることはないわね。

トリガーポイント発生原因

▼長時間にわたり同じ姿勢でいる。
▼高負荷をかけてスポーツや仕事をする。
▼クセなど同じ動作を繰り返す反復動作。
▼血流が悪くなる血行不良。

トリガーポイント確認方法

▼肩コリ
肩の骨と胸の間のくぼみを押してみて。

▼腰痛
腰から指3~4本分上にある背骨の脇を押してみて。

▼ひざ痛
脚の付け根の内側と外側を押してみて。他にも膝から指3~4本分上の内側と外側を押したり、膝から手の平一つ分下の外側を押すといいわよ。

MPHRK6トリガーポイントは筋肉と関係性があって、筋肉が硬くなると痛みが出てくることになるわ。その痛みは脳から発信されているから脳がしっかりと本当の痛みの場所を特定することが大事よ。治療法は、髪の毛ほどの細い鍼を使用して、筋肉の奥の深い所にあるトリガーポイントを直接刺激する筋肉内刺激法「IMS」という治療法があるの。

MP9治らない痛みは脳が勘違いして教えている可能性があるパラ。本当は別のばしょに隠れているかもしれないパラ。