薄毛対策 サプリの選び方と亜鉛を効果的に摂る方法

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薄毛対策にサプリを飲んでいる人は少なくありません。薄毛に効果のあるサプリといえば「亜鉛」です。

亜鉛を摂れば髪が元気になる!」しかし、その一方で「亜鉛を摂っても髪が増えない・・・・」との声もあります。どういうことなのでしょうか?

もやパンダ
もやパンダ

亜鉛は髪をマッチョマンにするパラ。亜鉛サプリを飲むパラ。

たしかに、亜鉛は髪の成長には欠かせない栄養素になります。亜鉛が髪によいのは間違いありません。

しかし、亜鉛だけを摂っても髪に思うような効果をだすことは難しいです。大切なのは髪を元気にさせるバランスです。

亜鉛サプリは薄毛対策に効果的?

髪の毛は、毛根の周辺にある毛母細胞が増殖・分化することにより、毛細血管から栄養を吸収しながら成長をしますが、毛細血管・毛母細胞を機能させるには元気になる源の「栄養」が必要です。

髪の毛は外側だけをケアーしても、内側がボロボロの状態ではよい結果がでません。薄毛対策は髪の毛に直接的なケアーの「外側」と、身体の中から攻める「内側」から改善する必要があります。

亜鉛は体内に約2000mg存在しているといわれ、髪の他にも骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などを作る成分です。タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われます。

薄毛になる原因を見てみましょう。主に次にあげられます。

薄毛になる原因

 

髪を作る栄養不足

睡眠不足

AGA(男性型脱毛症)

血行不良

頭皮の環境が悪い

ストレス

など

 

では、亜鉛が髪・頭皮にどのような効果をもたらすのか見ていきましょう。

亜鉛が与える髪の影響

 

タンパク質を合成

髪を作るための栄養補給

AGA(男性型脱毛症)の改善

 

薄毛になる原因は多くあります。亜鉛だけの力では薄毛対策のすべてをカバーすることができないことがわかります。AGAの改善も亜鉛のみでは力不足です。亜鉛だけでAGAが改善できるならAGAの薬はいらなくなります。

また、髪を作るには亜鉛にタンパク質を足してあげる必要があるため、タンパク質の摂取はとても重要です。

もやパンダ
もやパンダ

亜鉛は髪を作る大切な栄養分パラ。亜鉛だけじゃ髪を元気にできないパラ。

亜鉛の必要性

亜鉛サプリのみで薄毛を改善することは難しいですが、亜鉛は髪にとって必要な栄養素になります。抜け毛や薄毛の対策には有効です。

では、亜鉛が不足をすると、どのような悪影響が出るのでしょうか?

 

髪の成長が遅くなる

髪に元気がなくなる

抜け毛・薄毛が増える

白髪が目立つようになる

 

健康な髪を作るには、亜鉛の栄養素が必要だということがわかります。

亜鉛の上手な摂り方

では、亜鉛をどのように摂ると髪によい効果をもたらすのでしょうか?

答えはいたってシンプル♪

亜鉛は髪の元になる栄養素です。しかし、亜鉛だけでは髪を元気にすることはできません。髪を元気にするためには、ほかの栄養素と一緒に摂取をする必要があります

亜鉛と一緒に、タンパク質やビタミンA/B群、C/E、ミネラルを食事やサプリメントで摂ります。ビタミンA、ビタミンEは頭皮環境を健康に保つ効果があり、ビタミンB群は細胞の代謝や再生に効果的。ビタミンEは血行を促進させます。

 

ビタミンA
ビタミンAは頭皮の新陳代謝を促進します。ただし、過剰摂取をすると頭皮が硬くなる報告があるため注意が必要です。ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンB群の一種である「ビオチン」は、頭皮の血行を改善する効果があります。ケラチンの合成を助ける働きがあるため、髪の毛の育毛に期待ができます。ビタミンC
ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、毛細血管を修復します。血行不良を改善し、頭皮に栄養を届けやすくしてくれます。また、ビタミンCは美肌効果もあります。ビタミンE
ビタミンEは血管を拡張させて血流を促進します。毛乳頭に栄養が届きやすくなり、育毛・発毛に期待ができます。

 

亜鉛+髪の栄養素を摂る
亜鉛を他の栄養素と絡めることで効率的に吸収率を高めて髪を太く健康にしていきます。

 

髪の毛の80〜90%は「ケラチン」というタンパク質で構成されています。

ケラチンは毛細血管から運ばれてきた18種類のアミノ酸をもとに作られている特徴があり、アミノ酸が不足することで、髪の毛の成長が鈍化します。18種類のアミノ酸を摂ることが重要です。

 

亜鉛
髪を作る栄養素アミノ酸(タンパク質)
髪の毛の材料になる栄養素ビタミン・ミネラル
髪や頭皮を健康に保つ栄養素

 

亜鉛と一緒に摂りたい食品

 

・たまご

・カキ

・大豆製品

・肉類(赤肉おすすめ)

・青魚

・レバー

・くるみ

・トマト

・ブルーベリー

・ニンジン

・ヨーグルト

・ピーマン

・ブロッコリー

・乳製品

 

ビタミンB12のように大豆には含まれずに、肉や魚にしか含まれない栄養というのも存在します。バランスよく摂取する必要があります。

どの食品にもいえますが、過度な食べ過ぎは逆に頭皮環境を悪化させます。食べ過ぎず適度な量でバランスよく摂るようにしましょう。

サプリメントに多く含まれて欲しい成分は次にあげられます。

 

ノコギリヤシ
薄毛の原因となる酵素を抑える。抜け毛予防に効果的大豆イソフラボン
女性ホルモンに近い成分で、髪の健康を保つ

 

ただし、上記は科学的根拠がまだ十分ではないため、過信はせずに参考程度にしておきましょう。

サプリメントは手軽に必要な栄養分を摂ることができる便利なアイテムです。しかし、サプリメントはあくまでも食品です。病院などで処方される発毛剤や薬剤のように薄毛を劇的に改善させる効果には期待ができません。

しかし、サプリメントには髪に必要な成分が的確に摂れるのも事実。髪を「育てる」ことは十分可能です。

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もやパンダ
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サプリメントは髪を育てるちからがあるパラ。

育毛サプリメントとは

育毛サプリメントと呼ばれているものがあります。育毛のために必要な栄養を補うサプリメントです。時間に追われる日々の中で、毎日のように毛髪や頭皮に必要な栄養をすべて摂るのはなかなか難しい・・・。

そこで、サプリメントによって不足しがちな栄養を補ってあげると効果的に薄毛対策ができます。あくまでも「補助」という形です。

毛髪や頭皮に特化し注目した栄養を補うサプリメントが、育毛サプリメントとして販売されています。種類はいろいろあり、値段はお高めなものが多いです。亜鉛+栄養素で効果が出ない場合には試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ サプリといえどバランスが大事

髪の毛を作るには、まずは髪そのものを作るための栄養が必要になります。薄毛になる原因は数多くありますが、大切なことは髪によい栄養素を摂り続けること。

薄毛になる原因と打ち消しあってプラマイ0にできるだけ近くすることが重要です。薄毛の進行を遅くすることが可能になります。

もやパンダ
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亜鉛・タンパク質・ミネラル・ビタミンの栄養素を摂るパラ。サプリメントは便利で続けやすいパラ。亜鉛は、タンパク質を構成するために必要な栄養パラ。不足するとタンパク質を摂っても髪を作ることができないパラ。