エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top

Tレグ細胞でアレルギー抑制効果!増やす方法

シェアする

ノーベル賞級の発見「Tレグ」。つらい花粉症や喘息が解決できる方法とは?最新の研究で様々な“アレルギー”が治療で克服できる可能性が出てきました。その鍵は「Tレグ」。みんなの家庭の医学にしたいTレグとはいったいどのようなものなのでしょうか?

スポンサード リンク

Tレグ細胞で花粉症が治る!?

Tレグ細胞ってなにパラ?

Tレグ細胞はノーベル賞級の発見と言われているもので、別名「制御性T細胞」って呼ばれているわ。免疫の過剰な攻撃を抑え込む働きがある細胞なの。この細胞を発見したのは大阪大学の坂口志文教授で20年前のことになるわ。

つ~ま~り~、アレルギーに効果的ってこと~?

うん、アレルギーは人の身体に対して本来は無害なものが、免疫に反応してしまい身体を攻撃してしまうもの!例えば花粉症の場合、アレルギーを持っている人は花粉に対して免疫が攻撃してしまうわ。

この過剰な攻撃を抑制するとアレルギー反応がでなくなるけど、Tレグ細胞があればアレルギーの原因物質に攻撃するのを止めてくれるってわけ。

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

Tレグ細胞でアレルギーを食い止める

人の身体にウイルスなどの異物が侵入すると免疫が働き攻撃します。しかし、この免疫は本来攻撃しなくても良いものにまで攻撃してしまう特性があり、攻撃してしまうことでアレルギー反応として発症します。免疫がこれらの過剰反応攻撃をしないようにストッパーの役割を果たすのがTレグ細胞です。

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

Tレグ細胞が手に入ればアレルギー知らずじゃない☆彡

Tレグ細胞はどこにあるパラ?探しにいくパラ!

Tレグ細胞はこれまで育ってきた環境に大きく左右されるわ。田舎暮らしで自然を身近に感じながら生きてきた人は幼い頃から微生物に触れる機会が多かったの。この人達はTレグ細胞をたくさん持っているわ。反対にアスファルトの上で生活してきた都会暮らしの人たちはTレグ細胞が極端に少ないからアレルギーを持つ人が多いことも分かっているの。

公園で泥んこ遊びして微生物といっしょに遊べば、Tレグ細胞がふえてアレルギーに強くなる☆彡わたしときどき公園で遊んでるけど、まいにちいかなきゃ!

Tレグ細胞を増やす方法

都会の人たちはTレグ細胞を増やせないパラ?

Tレグ細胞を増やすには昆布が有効なの。とろろ昆布を味噌汁にして週に3回は飲むようにしたいわね。でも食べ過ぎるとむくみや便秘の原因になるから注意が必要よ。その他にも、ヨーグルトや漬物、農業研究所が開発している花粉症緩和米に頼ってみるのもいいかも。でもこのお米は研究段階だから実用化までもう少しかかりそう。

食べ物以外には家畜に触れることもTレグを増やす重要ポイント。アーミッシュと呼ばれる家畜と共に生活をしている人がアメリカとカナダでいるけど、Tレグ細胞が普通の人よりも35%も多いことが判明しているの。もちろんアレルギーを持っている人も他の地域に比べて極端に少ないわ。

そして2015年から保険適用になっている舌下免疫療法を試す人も最近増えているみたい。スギ花粉のエキスを舌の裏側に付けて、少しづつ慣らしていくというものよ。身体が敵ではないと判断するために2〜3年程度は時間がかかるわ。

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

▼ 昆布
▼ ヨーグルト
▼ 漬物
▼ 花粉症緩和米
▼ 家畜に触れる
▼ 舌下免疫療法

★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★

将来、Tレグ細胞の研究がもっと進めばアレルギー知らずの人類になるかもしれないパラ。