スーパーの食材で痩せるダイエット食品メニューの選び方

ダイエット
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スーパーマーケットは便利な場所だ。野菜・飲み物・お菓子・果物・文房具・ペット用品など、日常的に消費するものはなんでも揃っている。

利用する機会が多いスーパーだ。スーパーには食材がある。ダイエット中にスーパーの中から痩せる食材だけを選ぶことができたら?

食材には太りやすいものから痩せやすいものまであるのだが、スーパーマーケットはその両方が混じっている空間になる。大抵美味しいものは太りやすいのだが、あえて痩せやすい食材を選ぶことでダイエットの成功に近づける可能性が高くなる。

スーパーで買えるラク痩せ食材とは

スーパーにあるフードエリアは栄養の宝庫だ。ビタミン・ミネラル・カルシウム・アミノ酸など食材に含まれる栄養成分がこっちを見ているようだ。ダイエットに特化した安価で手に入る食材を見ていこう。

鮭の切り身

鮭の赤い色素成分は「アスタキサンチン」が原因だ。この成分には若返りのための抗酸化作用が非常に強い。

ビタミンEの1000倍、コエンザイムQ10の800倍もの効果がある。

アスタキサンチンは細胞膜を通過できるため、細胞自体がサビるのを防ぐことができる。その結果、肌をピチピチで若々しく保つことが可能だ。

A「わたし、最近肌が荒れてきたわ~」

そこの奥さん!鮭の切り身がベストだ。カサカサしたお肌も見る見るうちにピチピチするに違いない。

B「あらやだ奥さん、最近肌は若くなったんじゃない?」

近所で褒められるその言葉に「ムフフ」である。

メモ

・ビタミンEの1000倍

・コエンザイムQ10の800倍

・美肌効果

ちくわ

忍者ハットリくんも大好きなちくわは、白身魚をすりつぶして作られる。魚の良質なタンパク質を含んでいるため、体内で合成されない必須アミノ酸を摂取することができるのだ。

また、程よい噛みごたえで満腹中枢を刺激する。それに加えて低脂肪のためダイエットの強い味方だ。

メモ

・筋肉疲労予防

・暴飲暴食、過食防止

・低脂肪

バナナ

ダイエットの定番とも言うべきバナナだ。バナナダイエットが一時期流行したのだが、スーパーマーケットからバナナが消えるほどの人気ぶりだった。

一部では「バナナの神隠しか!?」と騒動になったとかならなかったとか。

バナナには食物繊維が非常に豊富に含まれている。整腸作用に期待ができ、カリウムの利尿作用により不必要な水分を排出できるため「むくみ」の改善に効果的だ。

身体には老廃物が溜まりやすい。血流も悪くなるためよいことは何もないのだ。身体にとって必要ないものはどんどん外に排出しよう。

この他ビタミンB群、バナナのスジの部分には肌の酸化を防ぐポリフェノールも豊富に含まれている。バナナのスジを取って食べる人もいるのだが実にもったいないことをしていた。

メモ

・便秘改善・解消

・利尿作用

・むくみ防止

・血流促進

・美容効果

えのき

えのきに含まれるエノキタケリノール酸は内臓脂肪を減少してくれる効果がある。内側から脂肪をどんどん燃やしてくれるのだ。

内臓脂肪は比較的落ちやすい脂肪になる。えのきのパワーにより通常おこなうダイエットを後押ししてくれる効果がある。

そして整腸作用を促す食物繊維、肌の代謝を高めるビタミンB1・ビタミンB2も豊富だ。

メモ

・内臓脂肪の減少

・整腸作用

・便秘改善

・美肌効果

納豆

エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンは、ホルモンバランスを整えながらコラーゲンを増やしてくれるため肌荒れを予防する効果がある。

大豆イソフラボンは女性ホルモンの働きに似た動きをするため多くの女性が想像している女性らしい姿に導いてくれるのだ。お姫様みたいな感じだ。かっこいい女性に憧れている女性は女子プロレスラーを想像したかもしれないのだがここでは見なかったことにしよう。

ナットウキナーゼはコレステロールを減らし血液をサラサラにしてくれるため、血色の良い健康的な肌に変貌する。さらにネバネバ成分のムチンは胃の粘膜を潤しながら保護するため細胞の活性化も期待できるのだ。

メモ

・美肌効果

・若返り効果

・血液サラサラ効果

・細胞の活性化

トマト

抗酸化力のあるリコピンが有名なトマト。人間は酸素を身体に取り込んで生きているのだが、酸素は細胞を酸化させて老化を早めてしまう特徴がある。そこで活躍するリコピンは、抗酸化作用がビタミンEの100倍もあるのだ。

また、トマトには血液をサラサラにする効果もある。血液がサラサラになると新陳代謝が高まるため脂肪が燃えやすい身体になる。その結果、痩せやすい体質になるのだ。

トマト成分「13-oxo-ODA」という脂肪酸は、血中や肝臓の脂肪を燃焼する効果があると言われている。美肌を作るビタミンCも豊富だ。トマトはダイエットと美容では欠かせない食材になる。

メモ

・抗酸化作用

・血流促進

・脂肪燃焼効果

・美肌効果

アボカド

エイジングケアや美肌に欠かせないビタミンE・ビタミンB群が豊富に含まれている。アボカドには種があるのだが、この種にも栄養成分が豊富に含まれているのだ。ぜひ頑張って食べてみよう。

メモ

・美肌効果

玉ねぎ

玉ねぎに含まれるオリゴ糖は悪玉菌を撃退する力があるため便秘を改善する。便秘はダイエットの敵だ。対処は早いほうがよい。

身体の中に余計なものが入っていないとそれはもう清々しい気分になる。クレヨンしんちゃんのみさえはいつも便秘に悩んでいる。しかし出るものを出した後の顔は実に爽快だ。いつも出した後の顔の横にはお花が広がっている。

また、硫化アリルは肝臓の働きを活性化して脂肪の代謝を向上させる。

メモ

・便秘改善

・肝臓機能の向上

・脂肪燃焼効果

とうがらし

とうがらしに含まれるカプサイシンには、内臓脂肪の燃焼を促進する効果がある。ぽっこりおなかが解消できるのだ。

「はぁ・・・、最近お腹に土星ができたみたい・・・」

お腹のでっぱりが気になる人は試してみる価値ありだ。

メモ

・内臓脂肪の燃焼効果

・ポッコリお腹の解消

まいたけ・えのき・しいたけ

キノコ類は低カロリーで食物繊維を豊富に含んでいる特徴がある。まいたけには脂肪代謝に効くナイアシンも豊富に含まれているのだ。

えのきも低カロリーで食物繊維が豊富なため便秘の解消に期待できる。また食感がよいので過食防止にも効果的だ。

尚、干した「しいたけ」は、通常のものに比べると食物繊維量が約12倍に増幅される。干したしいたけを摂取したいところだ。

またビタミンB1とB2が豊富で脂肪を分解しエネルギーに効率的に変える作用がある。

メモ

・低カロリー

・便秘予防

・脂肪燃焼効果

・暴食、過食防止

こんにゃく

こんにゃくに含まれるグルコマンナンは体内の老廃物をデトックスして排出する。整腸効果や便秘解消に役立てることができる。

低カロリーで食べごたえもあるためダイエット向きの食材だ。また、かさ増しとして料理にも使うことができる。こんにゃくを使った料理はカロリーが低いのに食べ応えがあるため満腹感をえやすい。

メモ

・老廃物を排出

・整腸効果

・便秘改善

・低カロリー

にら

にらに含まれる豊富なビタミンB1は代謝を促進する作用がある。硫化アリルが含まれているのため、相乗効果により代謝促進を向上させる。

メモ

・基礎代謝を引き上げる

しそ(紫蘇)

しそには、赤じそと青じその2種類がある。しそにはペリルアルデヒドに由来する特有の香りと辛味があるのも特徴だ。

赤じそは加工品にされることが多いのだが生の葉はほとんど出回ることはない。一方、大葉と言われる青じそは1年中食べることができる。刺身のつまや天ぷらなどに利用されているため見る機会が多い紫蘇(しそ)になる。

青じその栄養には、カロテン・ビタミンB・カルシウム・食物繊維・カリウムなどのを非常に多く含み、特にβ-カロテンの含有量は野菜の中でトップクラスを誇る。

β-カロテンはコレステロールの増加を抑制し動脈硬化の予防・がん予防の効果にも注目されている。免疫力を高める効果があるため抗酸化作用に期待ができるのだ。さらにカルシウムも含まれている。骨の強化・抗ストレス・イライラの緩和に作用する。

それだけではない。

ダイエット効果もある。口ズマリン酸には麦芽糖を分解する酵素の働きを抑制し炭水化物がブドウ糖に変化するのを防ぐ働きがあるのだ。しそには血液中に過剰な糖を抑制する働きがあるということ。

一緒に食べた炭水化物に効果を発揮する速効性もあるため、ごはんなどと一緒に食べると太りにくい。ご飯あるとこシソあり。

摂取量は青じそ20~30枚だ。しかし毎日この枚数を食べることは難しい。そこでグリーンスムージーやパスタ、春巻きなどの料理や飲み物として摂取すると負担が少なくてよい。

メモ

・コレステロールの抑制

・動脈硬化予防

・がん予防

・免疫力アップ

・骨を強くする効果

・ストレス緩和

・吸収効率の促進

まとめ スーパーには痩せ食材がいっぱいある

スーパーに行くと何でもかんでも買ってしまいがちだ。しかしダイエット中だということを意識すると自然とその手は痩せる食材に向きやすくなる。ダイエットに特化した食材を選んで買うとよい。

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