猫背は太りやすい?太らない?重要な注意点とは

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猫背は将来、腰が曲がってしまう原因になるとも言われますが、ダイエットにとっても天敵となる存在だと言われています。しかし、少しの猫背なら太らないとも言われています。どういうことなのでしょうか?


猫背が原因で太るって聞いたパラ。どういうことパラ?


冷えはダイエットの天敵になるわ。お腹が冷えると太りやすくなるの。でも、猫背で腹筋を使うことで太らない方法もあるわ。見ていきましょう。

冷えはダイエットの天敵!太る原因になる

脂肪は熱により燃焼されます。身体が冷えることで脂肪を燃やしづらくなるため、冷えはダイエットの天敵になるのです。

暖かい日はお腹を出して寝ていませんか?お腹が冷えると内臓も冷えてしまうので代謝が落ちます。内臓脂肪を減らすためにも、お腹は冷やさないようにしましょう。

もやパンダ
冷えはダイエットの天敵パラ。

少しの猫背で太りにくい体にする

猫背は身体にいろいろな『負』を蓄積させますが、「デイリーエコケアステーション『姿勢の教科書』」によると、お腹の冷えの原因の1つに、腹筋を使っていないことをあげています。

では、腹筋を使うには何をしたらよいのでしょうか?改善対策の方法として、ちょっとの猫背の姿勢を心がけることだと言います。

あくまでもちょっとの猫背です。大きな猫背になってしまうと腰を悪くするので注意が必要ですが、お腹には太い動脈と静脈が走っているので、お腹を温めると全身の冷えも解消することができます。

冬には腹巻などで温めると良いですが、夏には暑くてとても耐えられません。そこで、軽い猫背で腹筋状態を行うことによりお腹の冷えを回避しながら脂肪を燃焼させるのです。

ポイント

腹筋を意識しながら、ちょっと猫背になる

もやパンダ
ちょっとの猫背がポイントパラ。

猫背で太りやすくなる!注意点

肩を落としてお腹に力を入れずに保つことで楽な姿勢になる猫背ですが、この状態は筋肉を刺激せずにいるため、筋肉が衰え脂肪に変わりやすくなります。つまり、太りやすくなります。

また、縮こまる姿勢により、老廃物や血液がスムーズに流れないため、リンパ液などの循環が悪くなります。

その結果、老廃物や水分が溜まりやすくなるので、代謝の悪化から太りやすくなると同時に、むくみや冷えの原因に繋がります。

注意ポイント

猫背ダイエットは腰を曲げすぎないこと

まとめ ちょっとの猫背で腹筋を鍛えると痩せる


あくまでも、腰を曲げすぎないように腹筋を意識しながら猫背になること。一般的には腰を伸ばした方が代謝があがるといわれているわ。姿勢を伸ばすと老廃物が流れやすくて、お腹を凹ますことになるから腹筋も使っていることになるの。


ちょっとの猫背でも姿勢をよくしても腹筋を使うことが重要パラ。


猫背は歩く姿も綺麗には見えないから、一度鏡で自分の姿を見てみるといいわ。

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