肩こりで目が小さくなる理由と目を大きくするストレッチ法

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多くの人が痛みに苦しんでいる”肩こり”。実は痛いだけではなく、放っておくと目が小さくなるのです。いったいどういうことなのでしょうか?

もやパンダ
もやパンダ

肩こりで目が小さくなるって聞いたパラ。どういうことパラ?

肩こりは血行不良や筋肉疲労が大きな原因として言われていますが、肩の筋肉と背中の筋肉、そして頭の筋肉はつながっています。

肩こりで目が小さくなる衝撃

首の後ろから背中にかけて流れている筋肉と皮膚が、肩がこると固まってしまい頭皮を引っ張る力が衰えてしまいます。

つまり、肩こりで頭皮を引っ張る力がないということは、顔がたるむ原因になるのです。すると、顔がたるむため、目もたるむことにつながります。

肩こりで頭皮を引っ張る力が弱まると顔全体にたるみが出てしまうのです。

そして、目の周辺の皮膚はとてもデリケートで薄く、筋肉もそこまでないので大きな影響を受けてしまい、目もたるみ小さく見えてしまいます。

もやパンダ
もやパンダ

肩こりから目まではつながっているパラ・・・。

1日3分で目を大きくするストレッチ方法のやり方

1日3分、10日間程度で顔のむくみや筋肉の緊張がほぐれ、効果が出ます。

頭筋ストレッチで改善

 

1・・・
頭皮全体の揉みほぐし「30秒」

・ポイント
頭頂部を中心にマッサージをすること

2・・・
フェイスラインから側頭部にかけてのカチューシャゾーンの揉みほぐし「30秒」

・ポイント
リンパが流れているカチューシャゾーンは、ほぐして血流をよくすることが重要です。ちなみにこのゾーンは薄毛対策にも効果的なツボになります。


(出典:cdn.blogimage2.crooz.jp)

3・・・
カチューシャゾーンのナックリング「1分」

・ポイント
犬の手のように指を折り曲げ、軽くグーの手にして、円を描きながら引き上げます。

4・・・
カチューシャゾーンのリフトアップ「1分」

・ポイント
手を開き、カチューシャゾーンを圧迫しながら3回まわして5秒間引き上げます。目尻のシワやほうれい線の解消にも効果的です。

 

まとめ 頭皮を動かす

ちなみに、人は慢性的な不調を我慢し続けると、目力が弱くなっていくもの。歯も食いしばる癖もつきやすくなり表情が歪みます。

すると顔の筋肉がたるんでしまい、目が小さくなる恐れもあるのです。肩から頭の筋肉、肩こりと目は密接な関係にあります。

もやパンダ
もやパンダ

頭皮を動かして筋肉の緊張を開放したら肩こりも治るパラ。目も大きくなるかもしれないパラ。