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健康維持の方法

ぎっくり腰は利き尻が原因!スタックシッティングの治し方

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ぎっくり腰になると、地面をはうことしか出来ない程立ち上がることができなくなる。ぎっくり腰の原因とは?また予防策のやり方とは?

ぎっくり腰は、50代の半分が発症をしている。そして、20代の20%もぎっくり腰を経験している。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症というのだが、突発的に起こる腰の痛みの総称を指す。

ぎっくり腰は、筋膜が炎症・筋繊維が断裂・椎間板が神経を刺激など、人それぞれに原因がある。しかし、ぎっくり腰になる前にはある現象が起きているのだ。

それは負担の蓄積。

日常生活の中で起こる日頃の腰のストレスが、何かをきっかけにして崩壊してしまったときに発症する。

ぎっくり腰には利き尻が関係している。利き手や利き足があるように、身体の左右にあるものには優位性が存在するのだが、これはお尻も例外ではない。

利き尻の確かめ方

メモ

A
どちらか一方に脚を投げ出し、横座りをする

この時に、身体を垂直に保つように心がける

B
反対側も同じように横座りをする

どちらか一方が楽に横座りできるか確かめる。楽な座り方をした時に、地面についているお尻が利き尻になる。

座る時に利き尻に偏りすぎることがぎっくり腰の原因になってしまうのだ。

利き尻に偏りすぎて座ると骨盤が傾く。頭が身体のバランスを取るために背骨が湾曲をしてしまうのだ。

腰の筋肉や靭帯などに疲労物質が蓄積。骨盤に負担のかかる座り方があるため要チェックが必要だ。

骨盤に負担のかかる座り方

足組座り

骨盤が「後ろに倒れる+ねじれる」ことで、椎間板にかかるストレスが増す。

滑り座り

関節の隙間が空き、ストッパーが外れる。腰椎が横にずれやすく無防備な状態になる。

モデル座り

脚を流すことで骨盤が傾き、腰にストレスがかかる。モデル座りをしたい場合は、「違和感のある方「2:1」普段の楽な方」の割合で行うとよい。楽な方を続けるとどんどん悪くなってしまう。

利き尻の負担を改善する対策法 スタック・シッティング

腰への負担を和らげることでぎっくり腰を回避することができる。その方法はスタックシッティング

メモ

スタックシッティングのやり方

A
お尻を突き出し、椅子の先端に座る

B
脚を前後に開く

C
前脚は小指を床につけるように側面を曲げる

D
後脚は膝を深く曲げ、つま先を立てる

E
股を少しだけ開き、姿勢を安定させる

メモ

スタックシッティングの仕組み(メカニズム)

・前脚
前に倒れるのを防ぐ

・後脚
骨盤を立てる

・脚を開く
左右のブレがなくなる

まとめ スタックシッティングで負担低減

腰を痛めたら何もできなくなる。スタックシッティングで予防するとよい。

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