スロートレーニング効果で筋肥大ダイエットのやり方

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時間に追われている現代だからこそ、“スロートレーニング”を用いたダイエット法をしてみてはいかがでしょうか?


ダイエットには筋力トレーニングが重要パラ。ジムに通う時間もない場合はトレーニングができないパラ。


スロートレーニングダイエットをしてみるといいわ。

スロートレーニングダイエットとは

スロートレーニングダイエットは場所を選ばず、そして道具もいらずのよいとこ取りダイエット方法になります。

通常の筋力トレーニングと比べて大きな違いは、ゆっくりした動作で行うこと

例えば、スクワットをする場合だと、両足を肩幅に開き両手を太ももの付け根に置きながらゆっくりと息を吸い込みながらしゃがみ込んでいきます。

しかし、その時に安心をしてはいけません!

立ち上がるときにもゆっくりと息を吐きながら起き上がり、膝が伸びきる手前でストップをします。

予想以上にキツイ運動

スロートレーニングは、筋肉を使う時間が長くなるため想像以上にきついのが特徴です。

筋肉が収縮した状態で動作を続けることになるため血流が悪くなりますが、血液が無酸素状態になるため、乳酸が分泌されます。

すると、脳は乳酸の分泌を感知し、「激しい運動をした」と思い込み、筋肉の修復を開始するため筋力がアップします。

このようにしてスロートレーニングは脳を騙すことになるため、通常の筋力トレーニングとは「筋肉がつくこと」は同じですが、仕組みが異なります。

筋肉を修復する時には、細胞の生まれ変わりを促進する成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンは脂肪を分解したり、身体の新陳代謝を活発化させる効果があり、ダイエットや若返りに期待ができます。

もやパンダ
きついほど筋肉がつくパラ。脂肪を燃やす筋肉パラ。

スロートレーニングのポイントとやり方

ポイント

スロートレーニングは運動の間、反動はつけずに筋肉の緊張を保ったままにすることがポイントです。

スロトレのやり方

お腹を凹ます腹筋とお腹のくびれを作ってくれる腹斜筋を鍛えます。

・・・
仰向けに寝て両膝を立てる

・・・
右手を後頭部の下に置き、左手はお腹の上にのせます

・・・
添えた右手で頭を持ち上げ、3秒かけてゆっくりと身体を起こす

・・・
「3」の状態から3秒かけて「2」の姿勢に戻していく

ポイント

5~10回で1セット行い、30秒の休憩をはさんで1日3セットを目安に行いましょう。

まとめ ゆっくりとした動作が効率よく筋力を高める


筋肉が付くと身体が締まってみえるパラ。身体のラインの強弱が出て魅力的なスタイルになるパラ。


スロートレーニングはダイエット効果が高くて、激しい運動や過度な食事制限などもないからちょっとした時間にできるわ。

ゆっくりと動かすから、高血圧の人、ヒザ痛の人、腰痛の人などは血圧や関節に極端な負担がかからないため特におすすめなの。

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