睡眠ダイエット方法の効果&寝不足が太る原因になる理由

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寝ているだけで痩せることができます。朝、目を覚ましたら「汗びっしょり!!」という経験をした方も多いと思います。

 

寝るだけで痩せる睡眠ダイエット


寝るだけで痩せる方法があるらしいパラ。寝るだけでいいらしいパラ・・・。本当パラ?

 


個人差があるけど、人は寝ているだけで毎日約300~500kcalを消費しているの。目安は次に挙げられるわ。

 

ポイント

◎睡眠・・・
7時間:300kcal ~ 500kcal

◎自転車・・・
20分:76kcal

 

睡眠を取るだけで~500kcalも消費しますが、いったい何が作用しているのでしょうか?これは成長ホルモンによってカロリー消費をしています。成長ホルモンは身体のダメージを修復する働きがあります。美容では「若返りホルモン」、ダイエットでは「痩せホルモン」とも呼ばれています。

 

痩せホルモンの分泌が最も活発になるのは、午後22時~午前2時の間。22時に寝ることは難しいと思いますが、0時には寝ておきたい所です。睡眠時間は7時間を目安にしましょう。眠る時間が短いと消費されるカロリーもその分減ります。

 

また、睡眠不足で太るのは、夜間の食事量が増えて食欲を増進させるホルモンが分泌されるためという調査結果が出ています。コロンビア大学が約2万人を調査し た結果によると、4時間以下の睡眠しか取らない人は、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ、73パーセントも肥満になりやすいそうです。

 

睡眠時間が5時間の人では50パーセントとなり、6時間の人は23パーセントと、睡眠時間が短いほど肥満のリスクが上がっていくことも判明しています。

 

寝不足に関わる主な太る原因

◎寝不足だと食欲が増える
睡眠不足になると、レプチンの分泌が減ります。「レプチン」とは、食欲を抑制するホルモンで、十分に分泌されないと、食べても満足しずらくなるため暴飲暴食に繋がる可能性が非常に高くなります。

 

◎寝不足だと炭水化物や脂肪が欲しくなる
寝不足になるとグレリンが分泌されます。「グレリン」は、食欲を増進する作用のあるホルモンです。甘い物が欲しくなったり、ご飯を何杯も食べたりしてしまう可能性があります。

 

◎浅い眠りが続くと痩せない
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、脂肪を分解・燃焼させる働きを持っています。成長ホルモンは、眠りが浅いと分泌が低下するため、深い眠りを得られるように環境を変える事が大切です。また成長ホルモンは、肌の修復にも作用するため、 美容効果にも期待出来ます。

 

◎夜中に起きているとお腹が空く
夜更かしをするとお腹が空きます。寝ているとお腹が空くという意識が薄くなりますが、起きているとお腹が空いてしまい夜中に食べてしまう恐れがあります。

 

また、夜はあまり動くことがないため、カロリーはほとんど消費しないのに時間と共にお腹だけは空いてしまい、夜中に食べ物を食べなくても、朝に過剰に食べてしまう恐れがあります。

 

夜に睡眠が取れない場合は、昼寝をするなどして分散し、睡眠時間を取るだけでも、寝ている間に身体の修復を促すことができます。短時間でもいいので昼寝などをしながら、日頃の睡眠不足を解消するようにしたいですね。

 


寝ている間に分泌される成長ホルモンのおかげで、寝ているだけでも痩せることができるの。ただし、寝過ぎたら逆効果になる場合もあるから注意が必要よ。

 


どのくらい寝たらダメパラ?

 


その時間の目安は10時間を超える睡眠。「寝過ぎて疲れた・・・頭が痛い・・・」という経験もあるかと思うわ。寝すぎによる頭痛の原因は、脳の血管によるものだと言われているの。寝ているときは脳がリラックスして緊張がゆるみ脳の血管が拡がっているけど、拡がった血管が近くの神経などを刺激するため頭痛が起こるみたい。

 


パラ・・・。

 


そして、寝すぎて疲れるのは血行不良によるものや、長時間同じ姿勢でいたために肩や背中の筋肉がコリ、疲れやダルさ、運動している時と変わらない消費量が原因とも。

 


ダイエットは、運動+食事+生活習慣が基本パラ。睡眠ダイエットだけではなくて効果的に痩せるには食事と運動を取り入れることが重要パラ。

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