睡眠時無呼吸症候群の症状と原因はアゴの形だった!

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原因は加齢・肥満だけじゃない!下顎も原因に!危険なイビキと睡眠時無呼吸症候群になる人の差とは?笑っていられない夜中のイビキ・・・。寝ている間に10秒以上呼吸が止まっていたら要注意だ。

睡眠時無呼吸症候群は、通称「SAS」と呼ばれている。

睡眠時無呼吸症候群の症状・原因とは

睡眠時無呼吸低呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸障害を引き起こす病気の一つ。睡眠中に何らかの原因で気道が閉じたり、狭くなって呼吸が止まったり、弱くなったり、いびきをかく(低呼吸)などの症状が見られる。

苦しくなって起きることを繰り返す病気だ。

大きな原因は肥満。肥満の人は軟口蓋や喉にも脂肪がつき、それによって上気道を狭めてしまうため睡眠時無呼吸症候群を発症しやすくなる。

この他にも首が短い人は気道周りの脂肪がつきやすい傾向がある。上気道が狭まると睡眠時無呼吸症候群になりやすい。

睡眠時無呼吸低呼吸症候群の状態が続くと、良質な睡眠が取れずに日中に強い眠気を起こしてしまいやすく、判断力や集中力の低下が起こり、事故や労働災害などにつながる恐れがある。

また、睡眠中に無呼吸、低呼吸が起こると、低酸素血症や高炭酸ガス血症につながる。これは、心臓、肺、循環器系などに負担がかかり、高血圧、心臓疾患、脳血管障害などを引き起こして、最悪の場合は突然死の原因になるとも言われている怖い病気だ。

顎の形が原因でSASを引き起こす

睡眠時無呼吸症候群を引き起こす原因の1つに顎の形も関係していると言われている。肥満や首の長さ・太さ以外にも、顎が小さい人は睡眠時無呼吸症候群を発症しやすくなるのだ。

顎が小さい、もしくは後ろに引っ込んでいるタイプの人は、仰向けに寝ると舌根が普通の人よりも奥の方に落ち込みやすいため、気道を塞いでしまう。

チェック方法

メモ

A
鏡の前で舌を出す

B
喉を覗いてみる

口蓋垂や喉の奥が見えない人は構造的に気道が狭い可能性があり、口蓋垂、舌根部は、加齢などによる筋力低下で沈下することがある。


(出典:659naoso.com)

睡眠時無呼吸症候群の原因

メモ

・肥満による首部分の脂肪の増加

・首が太くて短い人

・舌の付け根や鼻と喉の境の軟口蓋の気道への落ち込み

・小顎症、顎の後退

・鼻の構造的な問題

など

まとめ 日本人は骨格の問題がある

日本人は骨格的に上気道の構造が小さい。この小さい構造の中で顎がさらに気道側に後退していれば、上気道を狭窄していくことになる。

それに、顎が小さければ舌根が落ち込みやすくなり、上気道狭窄の要因につながりやすいのだ。顎が小さい・後退している人は睡眠時無呼吸症候群の危険がある。肥満でなくても注意が必要だ。

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