ひざ痛はトリガーポイントで治す!マッサージのやり方

健康維持の方法
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ひざ痛はトリガーポイントで治すことができる。マッサージのやり方とは?人は二本の脚で身体を支えている。それは、膝に大きな負担をかけていることでもあるのだ。

ひざ痛を診断するスゴ腕医療

ひざ痛を治す最新医療を見ていこう。

変形性膝関節症

ひざ痛患者は、日本人の4人に1人、推定患者数は約3000万人以上に上ると言われている。それは変形性膝関節症。

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨と骨が触れて痛みを引き起こす病気だ。しかし、加茂整形外科医院の加茂淳院長は、痛みの原因は骨と膝以外にあると言う。

膝そのものではなく、ひざの周囲を触る。そして痛みがする場所に注射をする。すると患者は歩けるようになったのだ。

先生は軟骨が減っていないのに強い痛みを訴える人もいれば、軟骨が減っているのに、いつの間にか治ってしまう患者がいることに気付いた。

つまり、膝の付近で痛みを感じると、その場所から膝が痛いと錯覚していたのだ。骨や軟骨が原因ではなく、筋肉に原因が隠されていた。

筋肉はこぶし大の傷がつくと、交感神経が緊張してしまい血管が収縮する。血液の循環が悪くなり、細胞が酸欠に陥ってしまう。

すると、発痛物質が生まれ、痛みの信号が脳へ運ばれる。

本当の痛み箇所をトリガーポイントと言う。先ほどの注射は局所麻酔で、トリガーポイントに打つことで筋肉の緊張がとれて柔らかくなったり、そこから脳に痛みの信号が行くのを防ぐことが出来る。

トリガーポイントは膝付近とは限らず、体中のどこかに隠れている。本当の痛みを探し出すことで膝の痛みを和らげることが可能だ。

トリガーポイント療法

筋肉から脳への痛みの電気信号を麻酔などを使い、ブロック注射で遮断する治療法となる。痛みを探して特定をしていくのだ。

そもそも筋肉が緊張する原因とは?

筋肉が緊張することで痛みの誤作動が起きてしまうのだが、そもそもなぜ筋肉が緊張をしてしまうのだろうか?

それは、日常生活の中における習慣や運動のやりすぎなどがあげられる。痛いと筋肉が緊張し、痛みを治そうと思い運動をさらにすると、痛みがまた増えてしまうのだ。このようにして悪循環に陥っていた。

トリガーポイントの治し方

まずはトリガーポイントをチェックする。

押すと痛かったり、痛みが周辺に広がる部分がないか確認。痛みがあるとそこがトリガーポイントだ。

材料

・すりこぎ

・テニスボール

すりこぎの改善法

すりこぎを使用して、痛い部分をマッサージしていく。時間は10秒間。強さはいた気持ちいぐらいにしておく。コロコロとマッサージをしても、そのまま滑らすようにマッサージをしてもOK。

テニスボールを使った改善法

メモ

A
椅子に座る

B
膝と椅子の間にテニスボールを挟む

C
ボールの弾力を利用して10秒~20秒間、上下に押す

まとめ トリガーポイントを見つける

トリガーポイントをまずは探すことが大切だ。その痛みは本当は別のところにあるのかもしれない。

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