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ひざ痛はトリガーポイントを探して治す!スゴ腕のやり方

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近年ますます専門化が進む医療の現場では、病気、症状の数だけ「専門外来」が存在します。患者さんたちの診察&診断の一部始終を随時盛り込みながら、最先端の情報をより分かりやすく役に立つ内容を紹介する医療バラエティ「予約殺到!スゴ腕の専門外来 」は第7弾として、『膝痛』について診断がありました。

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ひざ痛を診断するスゴ腕医療

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人は二本の脚で身体を支えているわ。それは膝に大きな負担をかけていることでもあるの。

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今のうちに運動をしてひざをたくましくしておくパラ。

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ひざ痛を治す最新医療を見てみましょう。

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変形性膝関節症

ひざ痛患者は、日本人の4人に1人、推定患者数は約3000万人以上に上ると言われています。それは変形性膝関節症。

変形性膝関節症は、膝関節の軟骨がすり減り、骨と骨が触れて痛みを引き起こす病気です。しかし、加茂整形外科医院の加茂淳院長は、痛みの原因は骨と膝以外にあると言います。

膝そのものではなく、ひざの周囲を触ります。そして痛みがする場所に注射をします。すると患者は歩けるようになったのです。先生は軟骨が減っていないのに強い痛みを訴える人もいれば、軟骨が減っているのに、いつの間にか治ってしまう患者がいることに気付きました。

つまり、膝の付近で痛みを感じると、その場所から膝が痛いと錯覚していたのです。骨や軟骨が原因ではなく、筋肉に原因が隠されていました。

筋肉はこぶし大の傷がつくと、交感神経が緊張してしまい、血管が収縮します。血液の循環が悪くなり、細胞が酸欠に陥ってしまいます。すると、発痛物質が生まれ、痛みの信号が脳へ運ばれます。

本当の痛み箇所をトリガーポイントと言います。先ほどの注射は局所麻酔で、トリガーポイントに打つことで筋肉の緊張がとれて柔らかくなったり、そこから脳に痛みの信号が行くのを防ぐことが出来ます。

トリガーポイントは膝付近とは限らず、体中のどこかに隠れています。本当の痛みを探し出すことで膝の痛みを和らげることが可能です。

トリガーポイント療法

筋肉から脳への痛みの電気信号を麻酔などを使い、ブロック注射で遮断する治療法です。

そもそも筋肉が緊張する原因とは?

筋肉が緊張することで痛みの誤作動が起きてしまいますが、そもそもなぜ筋肉が緊張をしてしまうのでしょうか?それは、日常生活の中における習慣や運動のやりすぎなどが挙げられます。

痛いと筋肉が緊張し、痛みを治そうと思い運動をさらにすると、痛みがまた増えてしまいます。このようにして悪循環に陥っていたのです。

トリガーポイントの治し方

まずはトリガーポイントをチェックしましょう。

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押すと痛かったり、痛みが周辺に広がる部分はありませんか?痛みがあるとそこがトリガーポイントになります。

◎材料
すりこぎ
テニスボール

すりこぎの改善法

すりこぎを使用して、痛い部分をマッサージしていきます。時間は10秒間です。強さはいた気持ちいぐらいにしましょう。コロコロとマッサージをしても、そのまま滑らすようにマッサージをしてもOK!

テニスボールを使った改善法

1・・・
椅子に座ります。

2・・・
膝と椅子の間にテニスボールを挟みましょう。

3・・・
ボールの弾力を利用して10秒~20秒間、上下に押します。

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トリガーポイントをまずは探すことが大切パラ。その痛みは本当は別のところにあるかもしれないパラ。