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満腹中枢を刺激する方法で痩せる理由

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食欲の秋は美味しい旬な食べ物が多いため、ついつい食べ過ぎてしまいます。食べた分だけ脂肪も増えていくので、食べれば食べるほど消費するエネルギーが必要になります。そこで食欲をコントロールして無理せず食べ過ぎを防止してみましょう。

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食欲は感じる脳

満腹感を早く感じれば食べ物の量も減らせるパラ。都合のいいダイエット法はないパラ?

満腹中枢を刺激してあげればいいの。食欲をコントロールするのは、脳の視床下部にある満腹中枢と摂食中枢。「ブドウ糖」という言葉があるわ。

ブドウ糖は聞いたことがあるパラ!

食事をすると、血液中にブドウ糖が増えて満腹中枢を刺激するの。この作用で“満腹感”を感じる事ができるわ。では、空腹になった時は?空腹になると、身体の脂肪が分解して、脂肪酸が摂食中枢を刺激することで“空腹感”を感じる事になるわ。


◎満腹中枢=満腹感

◎摂食中枢=空腹感


つまり、摂食中枢を抑制して満腹中枢を刺激すると食べ過ぎを防ぐ事が可能になるわ。

ダイエットの成功に繋がるパラ。

食欲を抑制する満腹中枢が働くには、食べ始めてから20分くらいかかるの。普段、食事をする時のスピードはとっても重要。ご飯を早く食べてしまう人は、満腹中枢が働く前に食べ終わってしまうから、満腹感を得にくくなっていたの。

「今、食べたばかりなのにお腹が空いた・・・」満腹中枢が働かなくて起こる現象だったパラ。ご飯には20分以上時間をかけるパラ。1口30回噛むようにしてゆっくり食べるパラ。満腹感を得ることが可能パラ。

時間がない時に食べるとついつい早食いになってしまうから、時間に余裕がある時にご飯を食べるようにしましょう。これからダイエットを始めたい人、ハードなダイエットで失敗してしまった人は、まず手軽に行えるダイエットから挑戦、または再挑戦してみるのもあり。