ダウン症の子供を救う療育とは

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DS SMILE CLASSを主催されている龍円愛梨さんと息子のニコくん。ダウン症や育児について語りました。

もやパンダ
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龍円愛梨さんってどんな人パラ?

龍円愛梨さんについてみてみましょう。

龍円愛梨の初めての育児

龍円愛梨さんは元テレビ朝日のアナウンサーでもあります。現在は療育に専念しているようです。

 

名前:龍円愛梨

出身地:スウェーデン、ウプサラ県ウプサラ市

生年月日:1977年3月31日

学歴:法政大学

職歴:元テレビ朝日アナウンサー・報道記者(1999年 – 2006年)

ブログ

 

ダウン症とは

21番染色体が3本あることにより、精神発達の遅れや特徴的な顔貌、多発奇形を示す症候群です。日本では新生児1000人に1人の割合でみられ、高齢出産になるに従い、確率は上がっていきます。

療育とは

療育とは、治療しながら教育をすること。ダウン症のある人たちの精神的なことや身体的機能を最大限に伸ばすことを目的にしています。

子供が誕生

父親の留学先スウェーデンで龍円愛梨さんは誕生して、法政大学卒だから頭は相当よいです。卒業後は朝日テレビでアナウンサーを務め、バラエティー番組を主に活躍していました。

2006年から報道に移り、2011年にテレビ朝日を退社。その後は他国の文化や英語を学ぶために留学を決意しますが、その行先がカリフォルニア州のサドルバックカレッジ。

2013年5月に子供が誕生しましたが、とても可愛らしい子で名前がニコちゃん。生まれてからは少し大変だったみたいです。

母乳がうまく飲めなかったり、あまり泣かなかったり。寝ていることが多くて栄養がちゃんと摂れているのか心配になったので病院を回ったりとしていました。

ダウン症が発覚

この病院で遺伝子検査をしたことで、ニコちゃんにダウン症の症状があることが発覚。ブログにニコちゃんの写真がたくさん載せていますがどれも楽しそうです。

しかし、当時は自分の子供がダウン症だと聞いて龍円愛梨さんはショックを受けてしまい泣き崩れたといいます。

ダウン症の我が子、未来に対して不安を抱いていたのです。誰だって想定外のことが急に起こると気持ちの整理がつくまで時間がかかります。

龍円愛梨とダウン症の子供の現在

現在は、ブログにニコちゃんのことがたくさん載っていますが、「私はニコが生れてくれてから正直「私の人生最高!」と思ってます。毎日が楽しくて素敵なことの連続です。」と前向きに大切な子供との時間を楽しんでいるようです。

ダウン症の子供は少なくても一般の子供よりケアが必要になります。

しかし、龍円愛梨さんは特別大変なことだと思っていなくて、それよりも自分の子供が可愛くて仕方がないそうです。そして、龍円愛梨さんとニコちゃんは週に2回療育教室に通っています。

ダウン症の人にとって療育はとっても大切で大事な場所。

ニコちゃんは2か月のときから通っています。不安にかられている母親を助けてくれるとても重要な場所で、ニコちゃんはミルクも飲めませんでしたが、ここに通うことで飲めるようになったり、順調に発達できたりしました。

専門的な知識を持つ人たちがたくさんいるので何も知らなかった龍円愛梨さんもニコちゃんと共に安心して成長できたのです。

もしも療育という場所がなければ孤独や不安でいっぱいだったでしょう。龍円愛梨さんは「DS SMILE CLASS」というダウン症の赤ちゃんのご両親と情報を共有する場を主催しています。

0歳から3歳ぐらいまでが対象。ダウン症の子供を持つ親でしか分からないことがたくさんあると思うので、こういう場はこれからもどんどん増えて欲しいですね。

まとめ 療育の場は救い

もやパンダ
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療育のおかげでママンは心に余裕が持てたパラ。ダウン症の子供を持つパパンも行ってみると力になってくれるパラ。心にゆとりができると笑顔も増えるパラ。子供もいい環境で育てやすくなるパラ!療育の場所がいっぱい増えるとダウン症の理解も深まるパラ。不安でいっぱいなママンパパンたちの力になるパラ。