お肌のゴールデンタイム睡眠(22時ー2時)の嘘!新常識とは

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美肌を作るといわれている“睡眠のゴールデンタイム”にまつわる衝撃の事実が話題です。22時から深夜の2時までが睡眠のゴールデンタイムと言われていましたが、新常識は違うようです。どういうことなのでしょうか?

もやパンダ
もやパンダ

昨日は15時間寝たパラ。まだ眠いパラ。夜の10時から夜中の2時もバッチリ15時間睡眠の中に入っているパラ。ホルモン分泌でお肌がピチピチになったパラ。

22時から深夜の2時までが睡眠のゴールデンタイムで、この時間に寝ていればホルモンの分泌で美容や健康によい状態になると言われていましたが、最近になって新常識がでてきました。見ていきましょう。

睡眠のゴールデンタイムは時間ではなく質

1日の疲れは睡眠をとることで回復されます。成長ホルモンは、起きている間に細胞が受けたダメージや疲れの回復などを担う重要なホルモンです。

最も成長ホルモンが分泌される時間帯が『夜10時~深夜2時』だと言われてきました。この時間に合わせることでお肌のつやも良くなるとして、実践していた人も多いのではないでしょうか?

しかし、現在の新常識では成長ホルモンの分泌は、時間ではなく睡眠の質、つまり眠りの深さが最も重要だと考えられています。

成長ホルモンを分泌させるには?

 

以前は夜10時~深夜2時

現在は時間よりも眠りの深さ

 

成長ホルモンが多く分泌されるのは、眠りについてから最初の3時間だと言われています。

このうち、特に重要な時間が『最初の90分間』です。この90分間は、最も深い眠りにつく徐波睡眠で、成長ホルモンの分泌が活発になります。


(出典:shirokawa.jp)

身体を修復させてお肌を綺麗な状態に維持するためには、睡眠に入り最初の3時間までにどれだけ深い眠りにつけるかが大切なポイントになります。

 

睡眠の最初3時間が肝心、特に最初の90分間

 

もやパンダ
もやパンダ

最初の90分が重要パラ。

深い睡眠で寝る方法

お肌に良い眠り方は、最初の3時間に深い睡眠で眠ることが大切だとわかりましたが、深い眠りにつきやすい時間帯を知ることが大切です。

仕事柄夜型の人もいますが、一般的に人は昼に活動をして夜に休むという本能があります。

太陽が落ちて暗くなると眠る時間になりますが、現代では電気という発明から好きな時間に寝ることができるようになりました。

遅くとも深夜0時にはベッドの中にいることが望ましいです。

睡眠ホルモンである『メラトニン』の分泌量が減少し、深部体温が上がる深夜3時~深夜5時頃を過ぎると深い眠りにつきにくくなります。

深夜0時~3時は現代人にベストなゴールデンタイムとも言えそうです。

深い眠りにつきやすい時間をさらに効果的にするため、『アロマ』を使用すると良いでしょう。物事を考えているとそれが気になってしまい、なかなか寝付けない場合があります。

アロマの香りにはリラックス効果があるので、心身共に落ち着きながら眠りの世界に入ることができます。

この他にも、90分前にお風呂に入り身体の芯まで温めておくと効果的です。

 

深夜0時~3時には寝ておきたい!

リラックス空間はアロマがベスト!

寝る60分~90分前にお風呂に入る

 

まとめ 睡眠の時間よりも深い眠りの質で肌を修復

お肌は昼間に紫外線のダメージをたくさん受け、このダメージを眠っているときに修復しています。その働きをしている成長ホルモンを活発に働かせることが大切です。睡眠の深さが大切になります。

では、なぜ、22時から2時が出てきたのでしょうか?

体内時計を適切に保つためです。人の体内は1日周期でリズムを刻んでいます。朝日がでる6時ごろに起き、22時頃に眠りにつくことが最適だと言われています。

昔からいわれてる夜の22時から深夜の2時に深い眠りにつけることができれば最も美容効果が出るかもしれません。

もやパンダ
もやパンダ

深い眠りで寝ることが重要だったパラ。