痩せるツボ押し「手・足・耳・顔」の場所をチェック!

ダイエット
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ダイエットをしているにもかかわらず痩せることができない。つらい日々を過ごしているのになぜか体重が減らない。行き詰ったら痩せる「ツボ」を押してみるとよいかもしれない。

ツボと言えば、「押すと痛い=痛い場所は病気」というように健康をチェックする1つの方法だというイメージが強いのだが、実はダイエットにも効果的なツボがあるのだ。

太る危険なツボ

ダイエットに有効な痩せるツボがあれば、その反対で太りやすいツボも存在する。まずは太りやすいツボを見ていこう。

ダイエットは食欲との闘いである。摂取量よりも消費量を増やすことで痩せることができるのだが、気づけばその手は口元へ。

食欲が抑えられないのは「食欲を増やすツボ」を押している可能性がある。

「今日も仕事疲れたなぁ もみもみ」。この場所が太るツボだとしたら「もみもみ」どころではない。「ぶくぶく」太る。ダイエット中の人にとっては死活問題だ。ダイエットの成功に近づけるためには太りやすい行動は少しでも避けておきたい。

芸能人がよくテレビ番組でツボ押し体験をしているのを見たことがある。ツボを押される芸能人の顔は悶絶している。上戸彩さんは足のツボ押しが大得意だ。長瀬智也さんの足にあるツボを強烈に押すと長瀬さんは・・・。

「うぐぁあああいあああ!」

苦しんだ。この世が終わるような叫びだ。実に痛そうである。しかしツボの刺激により身体のどの部分が弱っているかを判断することができるのだ。

ツボは足だけではない。全身にある。その中には太りやすいツボが存在するため可能な限りその部分を押すのは避けていこう。次にあげられる場所が太るツボになる。

足三里のツボの場所

足三里(あしさんり)と言う部分に注意が必要だ。右足ひざ小僧の右斜め下、少し凹んだ場所にある。左右同じ場所だ。

「足三里」というツボは、胃の働きを活発にして消化機能を改善してくれるというありがたいツボであり便秘予防にも貢献する。

一見するとダイエットに効果的なように見えるのだが、このツボには注意が必要だ。押すことで食欲まで湧いてきてしまう。

消化・便秘改善・食欲を誘発するツボになる。食欲がわいてくるためダイエット中には避けたいツボ。


(出典:jin-shinkyu.com)

胃愈のツボの場所

ウエストのいちばん細いところにある背骨の中心から上に2本分、左右に指2本分離れたところにある「胃愈(いゆ)」はある。

消化促進に即効性があり胃腸機能低下の時や食欲不振のときに効果的なツボだ。上記と同じく食欲が増えてしまうため注意が必要だ。

「あ~腰がいたい~、よっこいしょういち」

長時間のデスクワークにより腰痛持ちになるといつもどのような行動をしているだろうか?椅子から起き上がったときだ。かたまった腰の筋肉が立ち上がったことで解放される。

そのときに気持ちが良い感覚に包まれると同時に背中を無意識に押すことも少なくないのではないだろうか?無意識のうちに太るツボを押しやすい位置にあるため気をつけよう。


(出典:ourage.jp)

ダイエットに効果的な痩せるツボ

太る危険なツボはわかった。では、ダイエットに効果的で重要な痩せるツボはどこにあるのだろうか?知りたいのはこっちのツボだ。

実は、痩せるツボは身体のいろんな場所に点在している。無意識のうちに太るツボを押して痩せにくくなっている人もいれば、無意識のうちに痩せるツボを押して痩せやすくなっている人もいるのだ。

耳のツボの場所

食欲を抑えるツボは耳にある。耳にはダイエットに効果的な多くのツボが潜んでいる。

飢点(きてん)

飢点は耳の穴の前にある軟骨だ。突起部分のほぼ中央に位置する。では、飢点にはどのような効果があるのだろうか?

メモ

・食欲抑制効果

食欲を抑えることができる。ダイエット中には嬉しい作用だ。効果が出るまでに時差があるため食事の30分前に押すのがポイントになる。

「お腹が空いてきたなぁ」と感じたときにおこなうとよい。

両手の親指と人差し指で突起部分をつまみ、軽い痛みがあるまでつまむ。息を吸う時に指を放しよう。時間は3~5分間を目安にする。

(出典:msp.c.yimg.jp)

肺(はい)

肺は飢点から平行する形で耳の内堀にあたる部分だ。(耳の凹んだ部分の平な場所)。脂肪燃焼を促進する効果がある。

メモ

・脂肪燃焼

また、食欲中枢のある脳の視床下部とつながっているため、肺を刺激することで無理なく食べる量が減っていく。


(出典:dietatooshi.com)

手や口のツボの場所

食欲を抑えるツボは耳以外にもある。手や口にもあるのだ。見ていこう。

沢田流合谷(さわだりゅうごうこく)の場所

沢田流合谷・・・。早口言葉か!とツッコミたくなる長い名称である。手の甲側の親指の付け根から手首へと下がった場所だ。

「合谷」と呼ばれる古来から伝わる万能ツボ「合谷」は、代謝促進作用のあるツボになる。また、ダイエット効果以外にも、頭痛・蓄膿症・花粉症・初期の白内障・肩こり・五十肩・パソコンの操作などによる疲れや痛み取りなどに効果がある。

メモ

・代謝促進

・頭痛

・蓄膿症

・花粉症

・初期の白内障

・肩こり

・五十肩

・疲労回復

・痛みを和らげる


(出典:pure-la.net)

地倉(ちそう)のツボの場所

口角をキュッと上げたときに唇の端の斜め上に小さなくぼみができる。えくぼが出来るあたりだ。ここに地倉がある。

えくぼは女の子をかわいく見せるチャームポイントだ。年を取るとこのえくぼはどうなるのだろう?年齢を重ねると皮膚が重力により垂れ下がる。えくぼも下に伸びていくのだろうか?

大人になるとえくぼが残っている人のほうが少ない。赤ちゃんや子供のころはかわいらしいえくぼも年齢を重ねると消滅する。その理由は脂肪だ。大人になると脂肪が増える。えくぼが脂肪により消えてしまうのだ。

そんなことより今はツボだ。

地倉は食欲抑制効果のあるツボになる。さらに歯痛・口内炎にもよいとされている。両手で口を覆うように押そう。また、上に上げるように押すことで、たるみ防止にも期待ができる。

メモ

・食欲抑制

・歯痛予防

・口内炎予防

・たるみ防止


(出典:tsubomaster.com)

承漿(しょうしょう)の場所

下唇の真下にある。顔のむくみ予防に効果があり小顔効果に期待ができるツボだ。中指と薬指のはらを使い5秒間押す。そしてゆっくり離すを5回繰り返すとよい。

また、口内炎・口角炎の痛み・口のゆがみ・口周りのシワ・ニキビ対策にも効果的だ。

メモ

・むくみ予防

・小顔効果

・口内炎予防

・口角炎の痛み緩和

・口のゆがみ防止

・シワ予防

・ニキビ予防


(出典:pure-la.net)

まとめ 痩せるツボを押すダイエット

普段何気ない日常でもツボ押しなら誰にも気づかれることなくさり気にダイエットができる。この手軽さがツボ押しダイエット最大の魅力だ。

身体に無理なくダイエットをすることができる。このツボを押してガンガン痩せるという即効性はないのだが、ダイエットをしているという意識を高めることができる、大切なモチベーションを保つ作用にもつながる。

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