パイナップルダイエット方法の痩せる効果とやり方

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南国で思い浮かぶフルーツといえばパイナップルがあげられます。このパイナップルはダイエットに効果的だと言いますが、どのような栄養素がふくまれているのでしょうか?


パイナップル美味しいパラ~♪この酸味がたまらないパラ~♪


ほんと美味しい!わたしこれで8個目だよ♪もう止まらなくなってさ!ほんとすごいよ!


食べ過ぎには気を付けて。実はこのパイナップルはダイエットに効果があるの。

パイナップルダイエットの効果

パイナップルには豊富な食物繊維が含まれていますが、腸を刺激して便通を促す作用があります。

腸内環境が整うことは、吹き出物など肌荒れ知らずの美肌にも期待ができるため積極的に摂りたい成分です。

パイナップルの爽やかな酸味のもとになっているのがクエン酸。クエン酸は、疲労物質の乳酸の分解を助けるため疲れにくい身体を作ることができます。

この他にも抗酸化作用が高く、お肌のコラーゲンの生成をサポートするビタミンCも豊富で、シミやシワの原因になる紫外線から守ってくれる作用もあります。

また、カリウムも含まれています。カリウムはむくみを予防する効果があり、細胞内の塩分であるナトリウム量が多くなると、浸透圧の関係でむくみや高血圧の症状が出やすくなりますが、カリウムを摂り込むことで回避することができるのです。

パイナップル酵素で有名なブロメリン。ブロメリンは消化酵素の1つで、特にタンパク質を分解する働きがあります。

パイナップル酵素ブロメリンには、お肉を柔らかくする作用があり、胃腸の負担を和らげ、消化吸収を高める働きがあるため、お肉との相性は最高です。

そして、筋肉の量も維持しやすくなる作用があるといわれているので、消化吸収と合わせてもダイエットに効果的!

ただし、パイナップルを熱すると酵素が弱まるので、できれば生のまま食べたほうがよいです。

もやパンダ
パイナップルの栄養はすごいパラ。

パイナップルのダイエット・健康・美容効果

食物繊維
腸内正常化、美肌

クエン酸
疲労回復

ビタミンB2・C
シミ・シワ予防

ビタミンB1
糖質の分解を助け、代謝を促進

カリウム
むくみ予防

ブロメリン
消化吸収の促進

1987年にハリウッド女優のジョディ・マゼルさんがパイナップルダイエットをして、76kgあった体重を30kg以上も減量させることに成功したとして知られています。

パイナップルの消化酵素を利用し、食事内容に気を付けることで消化吸収を効率よく行うようにするダイエットで成功しました。

パイナップル(100g)の栄養素とカロリー

カロリー  51kcal

糖質 11.9g

ビタミンB1  0.14mg

ビタミンB2  0.03mg

ビタミンC  27mg

食物繊維  1.7g

もやパンダ
パイナップルのダイエット効果はすごいパラ。

パイナップルダイエットのやり方

朝にパイナップルやイチゴなど消化酵素を含む果物を好きなだけ食べます。

そして、2時間以上空けてから、炭水化物やタンパク質を中心とした食事を取りましょう。脂質もOK!

このダイエット法の特徴は、果物、炭水化物、タンパク質が一緒にならないようにすること。朝食に通常の食事を取った場合は、その日は果物を取らないようにしましょう。

また、カフェインは禁止です。フルーツジュースやワインを果物の代わりに飲むようにします。ワイン以外のお酒は炭水化物とみなされるため注意しましょう。

朝は身体にとって老廃物を排泄する時間。消化器官は身体の余分なものを出してあげることに集中させることでダイエットにつながるという考え方です。

パイナップルは酵素が多いので、消化吸収に使われる体内酵素を節約でき、消化器官が排泄に専念できます。

パイナップルダイエットの注意点

常温の生のパイナップルを食べるようにしましょう。酵素は熱に弱いため、効果が弱まる可能性があります。

常温の理由は、身体を冷やしてしまうから。夏の果物は全体的に身体を冷やす特性があります。

冷やした果物を食べると体温が下がり、血流が悪くなるため脂肪燃焼効果が弱くなります。

また、未熟な果実にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれることがあるため、それとプロテアーゼが口の中を傷つけてしまい痒くなったりする可能性があります。

どれだけ食べてもよいことになっていますが、食べ過ぎは逆効果も招くことがあるので気をつけましょう。

まとめ 食べて痩せるパイナップルダイエット方法


パイナップルばかり食べると栄養が偏るパラ。栄養バランスを考えることも大切パラ。

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