マイコプラズマ肺炎は感染する!症状と潜伏期間とは

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マイコプラズマ肺炎とはいったいどのような症状がでるのでしょうか?予防する対策法とは?

もやパンダ
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川栄李奈さんも発症したことがあるマイコプラズマ肺炎ってなにパラ?病気になったら苦しそうパラ。

マイコプラズマ肺炎はマイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae)という微生物により、引き起こされる病気です。発症年齢は8~9歳がピークですが、大人でも例外なく発症し、何回でも感染してしまいます。

感染するマイコプラズマ肺炎とは?

マイコプラズマと呼ばれる微生物により発症してしまう『マイコプラズマ肺炎』。芸能人でもたびたび発症している人がいるため、よく耳にする病気です。


(出典:i.ytimg.com)

もやパンダ
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微生物は恐ろしいパラ・・・。

マイコプラズマ肺炎の発症年齢リスク(%)

マイコプラズマ肺炎を発症する年齢はそれぞれですが、特に8歳・9歳に多く発症すると言われています。成人になってもマイコプラズマ肺炎に侵されるリスクがあるため注意が必要です。

 

0歳~1歳 40%

1歳~5歳 65%

5歳~成人 97%

 

マイコプラズマ肺炎の症状と潜伏期間

マイコプラズマの微生物は、風邪ウイルスのように感染をしていきます。誰かが咳をしたり、身体が触れる公共の場所では特に注意が必要です。

感染から発病するまでには時間がかかります。潜伏期間は約2週間~3週間

マイコプラズマ肺炎を発症した際の症状は、『発熱・頭痛』が最初に襲います。これらの体調不良が4日ほど続き、次第に『』が出てきます。悪化をすると痰に血液が交じることもあります。

風邪の場合は治ると咳が収まる傾向にありますが、マイコプラズマ肺炎の場合は熱が下がっても1か月ぐらいは咳が止まらない辛い日々が待ってるため厄介な感染症です。

 

発熱・頭痛

 

しかし、この他にも患者の25%が、吐き気や嘔吐、下痢の消化器症状を起こし、中耳炎や鼓膜炎、筋肉痛、関節痛、発疹などの症状が出ることもあります。

もやパンダ
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風邪よりも厄介パラ・・・。長く苦しい日々が続くパラ・・・。

マイコプラズマ肺炎の予防方法とは

風邪ウイルスのように感染をする病気のため、風邪と似たような対処法で回避することが可能です。

 

手洗い

うがい

人混みを避ける

感染者に近づかない

公共のものに触れすぎない

など

 

まとめ 高熱で苦しまないために予防をしっかりすることが大切

人によって数日で治る場合や数週間かかる場合があるのもこの病気の特徴です。免疫力に左右されやすい病気でもあります。

もやパンダ
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マイコプラズマ肺炎にかかると熱が39度ぐらいまで上がるパラ。大人も十分気を付ける必要があるパラ。