十六穀米のダイエット効果とやり方

ダイエット
スポンサード リンク

十六穀米を食べているだろうか?十六穀米は雑穀米のことだ。白米などに比べて豊富な栄養が特徴である。

ご飯を炊くときに十六穀米を混ぜて炊くのが一般的な作り方になるのだが、ダイエットに活かすことができるという。いったいどういうことなのだろうか?

十六穀米は豊富な栄養を含んでいる

十六穀米は「ひえ・きび・大麦・黒米」などの雑穀を混ぜたものになる。注目すべきはその栄養価の高さにある。十六穀米と白米を比較してみよう。

メモ

十六穀米は白米に比べて

・食物繊維
約15.4倍

・カルシウム
約8.2倍

・カリウム
約4.8倍

・ビタミンB1
約3.7倍

など

おわかりいただけただろうか。白米に比べて十六穀米には多くの栄養が含まれていることがわかる。全体的に白米よりも栄養が多く含まれているのだが、中でも食物繊維は突出して多く含んでいることがわかる。

この他にも良質なビタミン・ミネラルにより健康的に美しい肌にすることができる。

十六穀米のダイエット効果

気になるのは十六穀米の痩せる効果である。これほどの高い栄養素が含まれているのだ。それだけで十六穀米は痩せる空気をかもしだしている。

十六穀米に含まれるビタミン・ミネラルには糖質・脂質をエネルギーに変換する作用がある。変換されたエネルギーにより新陳代謝を活性化。代謝が上がることで脂肪が燃えやすくなる。

それだけではない。

十六穀米にはさまざまな雑穀が入っている。白米よりも噛む回数が増えるため満腹感を感じやすいメリットもあるのだ。満腹感を感じることで暴食・過食を防ぐことにつながる。

さらに食物繊維も豊富だ。体内にある老廃物や余分な栄養などを絡めとりながら体外に排出することができる。その結果、腸が刺激されることで便秘の解消・改善に期待ができる。

部屋にゴミが散乱しているとよい気分にはならないはずだ。中にはゴミ屋敷のほうが住み心地がよいという人もいるかもしれないのだが、多くの人はきれいな部屋に住みたい。

雑誌を取ればシロアリがゾロゾロ

ゴミ袋の下からゴキブリがカサカサ

布団の下にはキノコがニョキニョキ

もはや快適な部屋とは言い難い。「度胸試しの部屋」である。身体の中も一緒だ。体内がゴミで溢れていると臓器もやる気を起こさない。ゴミ部屋でやる気が出ないのと同じように身体の中で臓器も疲れ切ってしまうのだ。

そのため身体の中もきれいな状態に保つ必要がある。身体の中がきれいな状態になると臓器も元気を取り戻すことができる。そして効率よく動くことができるため内臓脂肪を燃焼させやすくなる。痩せやすい体質にかえることが可能だ。

十六穀米(雑穀米)の痩せるメリット

メモ

・新陳代謝の活性化

・満腹感を得やすい

・高栄養で健康維持

・腸内正常化

・便秘解消

・代謝がアップで美肌効果

十六穀米ダイエットの注意点

十六穀米には豊富な栄養と痩せる効果があることがわかった。しかし注意をすることがある。

白米と十六穀米(雑穀米)のカロリーはあまり変わらない。十六穀米を食べることで痩せると思い込み、おかわりを繰り返してしまうと過食を招き脂肪が増える原因になる。

満腹感は得やすいのだが、そのためにはゆっくりとよく噛んで食べることが大切だ。満腹中枢が刺激されるには20分程度の時間がかかる。満腹中枢が刺激される前に食べ終わってしまうとすぐに次の食べ物が欲しくなる。

ダイエット中はゆっくりとよく噛んで食べることが重要だ。

まとめ 十六穀米で満腹になる

十六穀米は白米に比べると高い栄養素を誇る。そしてその栄養により痩せる効果がある。しかしカロリーは白米と変わらない。食べ過ぎには気を付ける必要がある。

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ダイエット
枕火をフォローする
気になるキーワードを検索
スポンサード リンク
メモのがたり