朝起きて腰が痛い原因は寝相が悪い!改善ストレッチのやり方

健康維持の方法
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朝起きると腰が痛くなる人がいる。腰が痛くならない人との違いはどこにあるのだろうか?

朝に目覚めて腰が痛くなる原因はいくつか考えられる。

朝に起きたら腰が痛い原因とは

例えば、夜の寝相があげられる。寝相が悪い人のほうが腰は痛くなりにくいのだ。寝相が悪いほど腰が痛くなくなる。原因を見ていこう。

体温の関係で朝起きたら腰痛の原因になる

日本人の約4人に1人が悩まされているといわれる腰痛なのだが、朝の起床直後だけ腰痛を感じる人がいる。

そもそも腰痛は、骨格のバランスが保てなくなることで引き起こされる。悪化しながら歪んだ状態が続くと、動作がぎこちなくなり筋肉疲労が溜まり腰痛を悪化させてしまうのだ。

就寝中の午前4~6時は体温が最も下がりやすい状態で、体温が低いことに伴い血液循環も悪くなる。そのため朝方は腰の痛みが発生しやすい。

内臓の関係で朝に腰痛になる

内臓は身体の中にある老廃物を出そうと夜中によく動く。中でも腎臓が活発に動き、血液を綺麗にしている。

腎臓が活発に動くと腎臓が疲労し始めるのだが、腎臓の疲れが溜まると腎臓が正常な位置にいれなくなり、元の位置から下がったり左右にズレてしまう。

内臓はある程度の範囲を動けるのだが、正常な範囲を超えると各臓器を引っ張ってしまうのだ。筋肉もつられて引っ張られるため、腰の筋肉と腎臓は隣り合わせの関係から腰の筋肉に負担がかかり痛みとなり出てしまう。

寝相で朝起きたら腰痛の原因になる

睡眠中の環境が悪い場合は筋肉が硬くこわばった状態になる。同じ姿勢で眠ることは身体にかかる負担が一か所に集中し続け、その結果、朝の腰痛につながる。

うつ伏せで寝るタイプの人は腰の反りが強まり、腰痛の原因になりやすいため注意が必要だ。うつ伏せで寝ると背骨が捻れ、特に首に負担がかかる。首の負担が背中から腰までの筋肉を硬くし、朝起きた時に腰痛が発生。

では、横向きに寝るとよいのだろうか?

横向きの場合は、丸まって寝るケースが多くなる。身体自体が伸びにくくなるため朝まで同じ姿勢が続きやすい状態だ。筋肉が硬直し、固まって朝を迎えると腰が痛くなる。

王道の仰向けで寝ると良いのだろうか?

仰向けに寝た場合は、身体の裏面全体で支えているわけではない。頭・背中・お尻・踵の4点で支えている。

この4点のバランスがしっかりとしていると快適な睡眠を取ることができるのだが、骨盤が歪んでいると4点のうちのお尻で支えることが困難となりバランスが崩れる。

骨盤のすぐ上にある腰にその負担がかかってしまうのだ。寝相が良い人は寝てる間中ずっと腰に負担がかかり続けることになるため、朝起きた時に腰が痛くなる。

ただし、4点のバランスがよくても同じ姿勢で寝たままだと筋肉疲労から腰や他の部位が痛くなることがある。筋肉の硬直を回避すると朝の腰痛のリスクも下げることが可能だ。寝相が悪い人の方が腰は痛くなりにくい

改善策・予防方法

寝返りが自由にできる環境を作ることが大切だ。

また、血行や体液の循環を良くすることも大切。循環が良い身体にするには、動きやすい肌着や室温を工夫する。水分を寝る前にコップ1杯飲み、身体の循環を上げると質の良い睡眠もとれて効果的だ。

メモ

簡単にできる寝たままストレッチ腰痛改善方法のやり方

A
仰向けに寝る

B
片方の膝を立てる

C
もう片方の足を立てた膝に引っかける

D
1の足を両手で掴む

E
からだの手前に引き付ける

まとめ ストレッチで腰痛改善

ソファーや狭いベッドなどで寝ている場合にも、寝返りが難しくなるため気を付ける必要がある。十分な就寝スペースを確保しよう。

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