朝バナナダイエット方法のやり方【メリット・デメリット】

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「朝バナナダイエット」と聞くとあの人を思い出す人も多いのではないだろうか?芸能人の森公美子さんだ。現在では劇的に痩せているのだが、当時はかなりの肥満体系だった。

彼女は朝バナナダイエットをテレビでおこなったのだが、1.5ヶ月ほどで7kgほど痩せることができた。このことで爆発的なブームを引き起こしたダイエット方法なのだ。

しかし成功をする人もいれば失敗をする人もいる。やり方は間違えると確実に太るダイエット方法でもある。

朝バナナダイエット方法とは

朝バナナダイエット方法は、テレビ・雑誌・書籍などで数多く紹介され社会現象に発展した経緯があるほど知名度が高い痩せ方になる。一時期、スーパーからバナナが消えるという珍現象まで起きた。

スーパーに猿の惑星からゴリラの集団が襲来したのだろうか?

いや、ダイエットをするためにバナナを買い求めにきたお客でバナナが消えたのだ。人々はこぞって我先にとバナナを求めていた。もはやバナナの王国である。

朝バナナダイエット方法のやり方は簡単だ。「朝にバナナを食べてダイエットをする」だけ。確かに簡単で美味しいダイエットのため挑戦したくなる気持ちはわかるのだが・・・。

やり方を間違えてしまうと逆に太る。

ダイエットに成功した人と失敗した人では結果的に差が出てしまった。朝バナナダイエットの正しい方法は次にあげられる。

朝バナナダイエット方法の正しいやり方

メモ

水は常温
水を飲むときの水温は常温にする。冷水だと身体が冷えてしまうためだ。冷えは脂肪の燃焼を抑制してしまうためダイエットで不利になる

朝食の量
朝食にバナナ1~2本を常温でゆっくり良く噛んで食べる

バナナを常温にする理由は、焼いたりすると酸素が失われてしまうためだ。逆に冷凍バナナにする食べ方もあるのだが、凍らすと身体が冷えてしまう。冷水と同じく燃焼効率が落ちるためダイエットには好ましくない。

バナナで痩せるメリット

痩せると評判のバナナダイエットなのだが、そもそもなぜバナナを食べることで痩せることができるのだろうか?

バナナには、「カリウム」・「シュウ酸」・「食物繊維」の栄養が豊富に含まれているのだが、その9割が炭水化物で構成されている。食物繊維が多いため便秘に悩んでいる人は解消・改善に期待ができる。

便秘は代謝を悪くする。代謝が悪くなると老廃物が体外に排出されにくくなるためダイエットはもちろんのこと、美容や健康にも悪影響を与える。その点、バナナには食物繊維が豊富に含まれているため老廃物を排出しやすい。

バナナのメリットは他にもある。

朝は忙しい。時間がなくて朝ご飯を抜いている人は栄養が豊富な高いバナナを朝に食べることで毎日3食のサイクルを作ることができる。朝のエネルギー摂取は大切だ。手軽に食べることができるのもバナナのメリットになる。

家で食べることができなくてもカバンに「ポーン!」。車の中で「パクッ!」。実に手軽だ。バスや電車の中では控えよう。

A「ママー、見てみて、あそこにお猿さんがいるよ~クスクス」

B「見ちゃダメ!真似しちゃダメよ」

バナナを食べることで肌荒れの予防やホルモンバランスの乱れが修正される。その結果、体質改善につなげることができるのだ。

バナナのデメリット!食べ過ぎは太る

バナナには豊富な栄養とエネルギーがあることがわかったのだが、実は食べ過ぎると太るのだ。バナナは9割の炭水化物で構成されている。

大きめのバナナのサイズだとカロリーは1本約100kcal

この量にいまいちピン!とこない人もいるかもしれない。わかりやすく言うと、一般的なお茶碗に一膳ご飯をついだ場合のカロリーは「約180kcal」になる。

おわかりだろうか?

バナナ1本とご飯一膳分は同等のカロリーがあるのだ。つまりバナナを2本食べてしまうとご飯のカロリーを超えてしまうことになる。

朝バナナダイエットでは1本~2本食べるのだが、体質によっては太りやすい人もいる。2本食べると余計な栄養がついてしまいそれが脂肪にかわっていた。バナナダイエットで痩せるためにしていたことが逆に太る結果になった。

また、3食ともバナナ生活をしていると筋肉量が減ってしまう。その結果、基礎代謝が落ちるため結果的に脂肪が燃焼されにくくなる。

それだけではない。

カリウムも豊富に含んでいることからバナナを食べ過ぎると、「不整脈・嘔吐・胃腸症状・しびれ・知覚過敏・脱力感」などの高カリウム血症を引き起こす危険性が高まる。

さらに、シュウ酸という成分が含まれているため3本以上バナナを食べ過ぎると、「尿路結石」になる恐れもあるのだ。

バナナには豊富な栄養が含まれている。含まれているからこそ食べすぎには注意が必要だ。

まとめ バナナダイエットは1日1本が基本

バナナは高い栄養素を含んでいる。食べ過ぎないように調整してダイエットに取り入れるとよい。手軽にご飯1膳分のカロリーを摂取すると意識しておこう。

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