巻き爪の原因とは?自分で治療する治し方

スポンサード リンク

激痛!素足になれない!人の爪の形に「巻き爪」というものがあります。巻き爪になる人とならない人のこの違いの差はいったいどこにあるのでしょうか?

もやパンダ
もやパンダ

巻き爪の人は大変そうパラ・・・。爪が皮膚に食い込んで痛そうパラ・・・。

巻き爪は日本人の10人に1人がなっていると言われています。

巻き爪になる人とならない人の違いの差

巻き爪をほおっておくと皮膚に食い込んでいくため、手術をしなければいけなくなるほど悪化をしてしまいます。

画像

巻き爪になる人とならない人の差は、靴のサイズが合っているか合っていないかで決まります。通常は、歩く時に地面から受ける圧力に対して爪が広がるので、曲がるのを防いでくれています。

もともと爪は曲がって生えてきますが、地面を踏むことで下からの圧力により爪が横に広がる仕組みです。

足に合わない大きめの靴を履いていると、靴が脱げないように足先を持ち上げて歩いてしまう・・・。

すると、地面からの圧力はありません。結果的に爪が巻いてしまうことにつながるのです。

反対に小さい目の靴でも足先の指を立ててしまうので、本来かかるはずの地面からの圧力をかけることができずに爪が巻いてしまいます。

もやパンダ
もやパンダ

爪は曲がって生えるパラ。地面の圧力で広げているパラ。

巻き爪を自分で治す治療法

巻き爪を治す治療法は、吊革などにつかまり、膝を曲げましょう!このようにすることで、足の指に地面からの圧力を受けさせることができます。ぶら下がり健康器があれば家でも自分で治せます。

ぶら下がり健康器 (ハンマートーン(ベンチなし))

ぶら下がり健康器 (ハンマートーン(ベンチなし))

8,780円(10/18 23:55時点)
Amazonの情報を掲載しています

まとめ 地面からの圧力をかける

他にも、膝を上げて歩くと自然に足指に力を入れるので巻き爪の防止になります。

もやパンダ
もやパンダ

膝を上げて歩く治療法はどこでもできるパラ。