リュック・ポーチを背負って寝ると疲れがとれる睡眠方法

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寝ても寝ても疲れがとれない人がいます。日本人の50%以上が生活の中で疲労感を感じていると言います。慢性的な披露がたまることで、頭痛や関節痛などあらゆる病気を引き起こしてしまいます。

東京疲労・睡眠クリニックの梶本修身先生は、大阪市立大学医学部の教授を務めており、「すべての疲労は脳が原因」という本を執筆し、7万部のベストセラーになっています。そんな梶本修身先生は疲れのとれる睡眠法があると言います。

もやパンダ
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寝ても寝ても寝て寝てもまだまだまだまだ眠いパラ・・・。昨日パズルをしすぎたパラ。疲れがとれないパラ。

疲れて疲労が溜まった身体は、寝てもなかなか疲れが取れません。そんな時はリュックを背負って寝ましょう。

疲れがとれない人の睡眠法はリュックを背負って寝る

寝ても寝ても疲れが取れない人の1番大きな原因は、イビキ。

いびきは悪化すると睡眠時無呼吸症候群になったり死亡に至るケースもあります。そうした人はイビキを治すためにクリニックに来て検診を受けることができますが、イビキが軽い人はリュックを背負って検査します。

このリュックの中にはタオルをぎっしりと入れています。リュックにタオルを入れることで、仰向いて寝ることができなくなります

実はイビキは横を向くと減る特徴があり、イビキが減ることで睡眠の質が上がるのです。

肩が凝りそう・・・。

そこまで気にしなくても大丈夫そうです。気になる人はウエストポーチにテニスボールを入れて腰に巻くとよいでしょう。

とにかく仰向けに寝たら厳しい環境を作ると自然と横向になって寝ることできます。

イビキをかかないことが重要

イビキをかくということは、気道が狭くなっているため、肺に負担をかけています。

これは寝ている間に、風船を6時間4000回以上ストローで息を吹きかけているのと同じで、その結果、疲れが全然取れない睡眠になっているのです。

また、寝るときに寝汗をかかないように気をつけましょう。眠っている時に汗をかくのは、脳が汗をかくように命令しているからです。

これは寝ている間でも脳が休めていない証拠になります。

梶本修身先生曰く、エアコンを25℃~26℃に設定して朝までつけっぱなしにしておくと良いそうで、ポイントは少しだけ窓を開けておくこと。

こうすることで外の気温と中の温度と湿度がちょうどよくなり、睡眠の質を上げるそうです。

ただ、エアコンの使いすぎで身体の変調をきたす場合もあるので適度に行ったほうがよいかもしれませんね。

そして、紫外線も睡眠の質を妨げてしまいます。紫外線が目に入ると体中で活性酸素が発生しますが、身体が防御するために活発に活動してしまい疲れてしまいます。

紫外線を防ぐためにUVカットされたサングラスをかけると良いでしょう。この他にも夏バテ防止には甘酒、鶏の胸肉やマグロ、カツオが疲労回復効果に優れているためオススメです。

まとめ 睡眠不足はリュックを背負いながら寝る

もやパンダ
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リュックを背負って寝るパラ。夢の中で登山しにいくパラ!