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食欲を抑えるレプチンの効果とは

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ダイエットに失敗する人はホルモン不足が原因かも?食欲を抑制するホルモンのレプチンとはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

レプチンとは


お腹空いたパラ~。

 


そういう時はレプチンを摂ればいいわ。

 


レプチンパラ?

 


食欲を止める効果があるの。レプチンの名前は、ギリシャ語で「痩せている」を意味するわ。レプチンは脂肪細胞で作られ、食事の時に脂肪が増えてくると脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけて、満腹感を与えることで食べ過ぎを防止する作用があるホルモンなの。

 


ダイエットの強い味方パラ。

 


でも、脂肪増加が激しいと血中レプチン濃度が極端に高値を示して、食欲抑制力が効かなくなってしまうわ。アメリカの研究誌に発表された実験では肥満の患者にはこのレプチンの生産能力が衰えている人が多くてそれが原因で、食欲をコントロールできていないと言う研究結果が出ているくらい。通常、人の身体は感染症などを防ぐために炎症が起きるけど、レプチンには炎症作用もあるけど炎症が激しすぎると効果がなくなってしまい健康を害する原因にもなるの。

 

レプチンは増えすぎても少なすぎてもNG!


レプチンをバランス良く増やす方法を見てきましょう!レプチンは睡眠と深い関係があるの。睡眠不足が続くとレプチンホルモンの分泌が少なくなってしまうわ!

 

レプチンとグレリンの関係

睡眠不足で増えるホルモンがグレリン。グレリンは、レプチンとは真逆で食欲を増進させる物質です。

 

グレリンは胃から分泌されている成長ホルモンの一種であり、食欲促進や胃酸を多く分泌してくれる効果があります。このため、ダイエットには十分な睡眠を取ることが大切です。

 

◎食欲抑制ホルモン・・・
レプチン

◎食欲増進ホルモン・・・
グレリン

 


ダイエットと聞くと食事と運動が認知されているパラ。睡眠時間もダイエットと深い関係があるパラ。7時間は寝るように心掛けるパラ。

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