エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top

レプチンとグレリンの分泌を制御して食欲を抑える方法

シェアする

Leptin

ダイエットに失敗する人はホルモン不足が原因かも?食欲を抑制するホルモンのレプチンとはいったいどのようなものなのでしょうか?

スポンサード リンク

レプチンとは

@MP14お腹空いたパラ~。

@MPHRK1そういう時はレプチン摂ればいいわ。

@MP5レプチン?

@MPHRK5食欲を止める効果があるのよ。レプチンの名前は、ギリシャ語で「痩せている」を意味するの。レプチンは脂肪細胞で作られ、食事の時に脂肪が増えてくると脳の視床下部にある満腹中枢に働きかけて、満腹感を与えることで食べ過ぎを防止する作用があるホルモンなの。

でも脂肪増加が激しいと血中レプチン濃度が極端に高値を示して、食欲抑制力が効かなくなってしまうわ。アメリカの研究誌に発表された実験では肥満の患者にはこのレプチンの生産能力が衰えている人が多くてそれが原因で、食欲をコントロールできていないと言う研究結果が出ているくらい。

通常、人の身体は感染症などを防ぐために炎症が起きるけど、レプチンには炎症作用もあるけど、炎症が激しすぎると効果がなくなってしまい健康を害する原因にもなるわ。

レプチンは増えすぎても少なすぎてもNG!

@MPHRK4レプチンをバランス良く増やす方法を見てきましょう!レプチンは睡眠と深く関係があって、睡眠不足が続くとレプチンホルモンの分泌が少なくなってしまうわ!

睡眠不足で増えるホルモンがグレリン。グレリンは、レプチンとは真逆で“食欲を増進させる物質”です。

グレリンは胃から分泌されている成長ホルモンの一種であり、食欲促進や胃酸を多く分泌してくれる効果があります。このため、ダイエットには十分な睡眠を取ることが大切です。

◎食欲抑制ホルモン・・・レプチン
◎食欲増進ホルモン・・・グレリン

@MP2ダイエットと聞くと、食事と運動が最も認知されているけど、睡眠時間もダイエットと深い関係があるパラ。出来るだけ7時間は寝るように心掛けるパラ。