痩せ脳の作り方と必ず成功する方法

ダイエット
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人の脳は複雑だ。上下左右の考えだけではない。様々な角度から想像・予想だにしない発想や思考が伝達される。

ダイエットは順調に進んでいるだろうか?思うような結果は出ただろうか?ダイエットはその方法と自分の体質が合致したときに痩せることができる。自分の体質に合わないダイエット方法を続けていても痩せる速度は思うように伸びない。

またダイエットに失敗。

失敗が積み重なることでやる気もなくなる。この時に頭の中では「難しい=ダイエット」だと認識されやすくなる。そこからなんとか打開しようとインターネットや本を使い様々なダイエット方法を探していく。

わたしにはこのダイエット方法は無理だ。

失敗を積み重ねたという記録が脳を支配している。多くのダイエット方法を見ても「ダイエットは難しい」という情報として次々と入り込む。

無理だ・・・。できない・・・。

ダイエットが通常の難易度より数倍も難しいものだという認識で強固してしまうのだ。心理的に押しつぶされる。そしてダイエット自体を遠ざけてしまう。

安定化指向と可塑性とは

ダイエットに失敗。他のダイエットを探そう。そしてこのダイエットも失敗。わたしにできるダイエットはあるの・・・?

マイナスの連鎖に突入する。

ダイエットに対して恐怖心に似た感覚を覚えてしまいかねない。何か打開策はないのだろうか?ダイエットを完全に拒否する前に打開する方法は・・・。

ディズニーランドに行けばよい。嫌なことも夢と魔法の国にいけば忘れることができる。隠れミッキーを探している間はダイエットのことなんて完全に忘れている。ミッキー!ミッキー!ミッキー!

夢中だ。

ディズニーランドで楽しむことで嫌なダイエットの記録も脳から薄くなっていく。しかし帰宅後はどうだろう?食べ物を見るたびにダイエットの記憶が蘇ってきた。もはやホラーである。ディズニーランドでは根本的な解決にはなりそうにない。

では、どうしたらよいのだろうか?脳を騙すしかない。「ダイエットは簡単」だという意識を脳内にこびりつけるのだ。

「ダイエットは簡単なもの」

「超簡単すぎてチョベリグ~♪」

「これなら簡単に痩せれっジャン!」

「このダイエットマジ卍」

マジ卍ってなんだ!

とにかく「ダイエット=簡単」だと脳に錯覚させることができればなんだってよい。この錯覚で脳が騙さると今度は簡単なダイエットとして痩せる情報を集めるようになる。

太る脳の仕組み

人は急激な変化を嫌う。環境が急に変わることに抵抗を感じる人も多いのだ。上京や引っ越しをしたことがある人ならわかりやすいはずだ。移住先の環境に慣れるまで時間がかかる。転職でも同じだ。人間関係という大変な環境に慣れるには時間がかかる。

脳は身体を動かす言わば司令塔だ。本能と理性も脳によりコントロールされている。日々の生活の中で多くの情報が入り込みそれが積み重なった瞬間!

脳のパンクが発生

脳のパンクといってもグロテスクのように物理的な爆発状態にはならない。安心してほしい。見た目は変わらない。脳の中が混乱する。情報処理を行う理性がパンク状態になると余裕がなくなる。脳は過剰にストレスを受けてしまうのだ。

すると脳はどうするのだろか?

脳はストレスを緩和しようと過剰な防衛反応に出る。例えば食の欲求を激増させることもある。暴飲暴食だ。いわゆる「やけ食い」に走りやすくなるのだが、経験した人も多いかもしれない。

思い詰めることが重なりストレスが極限までたまると、気づいたときには口の中に食べ物が次々と入ってくるのだ。食べることで脳が少しだけ解放する。しかしストレスは次々と溜まってくる。食べることでストレスを解消できる方法を学んだ脳は暴飲暴食を繰り返すようになる。

これが太る脳の状態だ。

「お腹がすいた」・「お腹がいっぱい」ということがあるのだが、空腹と満腹を決めているのは「お腹」ではない。食欲をコントロールしているのは「脳」だ。太る脳を変えない限り痩せることは難しい。

安定化指向

安定化指向とは現状を維持しようとする指向だ。脳は急激な変化に抵抗を感じる。

可塑性

脳は急激な変化には抵抗するのだが、徐々に環境を変えるなら許容できるようになる。これを可塑性と呼ぶ。

痩せ脳の作り方と成功するダイエット方法

太る脳から痩せる脳に変えることでダイエットに有利だとわかった。しかし急にハードなダイエットをして痩せようとしたら環境が急に変わることになる。

極端なダイエットは脳が抵抗して辞めさせようとしているのだ。急激に環境が変わるダイエット方法は挫折につながりやすい。

食欲のスイッチがある場所は、大脳の中の「視床下部」と呼ばれる部分になる。この場所を「やせ脳」にすることでダイエットの成功につなげることが可能だ。

問題はどのようにして痩せ脳にするのかということ。

上記の通り脳を騙しながら「ダイエットは簡単」だと認識させてあげるとよい。その他にも痩せ脳にするには、本能に忠実に従って見ることも大切だ。

細かいことは気にせず、好きなものは遠慮せずに食べる。本能がストレスを感じないようにすることが重要になる。

「美味しそうなケーキ・・・、でもダイエットしているし・・・」

本能は食べたいと思っている。それに対して理性がストップをかけている状態だ。この場合は本能にストレスを与えていることになる。

食べられないストレスはリバウンドにつながる恐れもあるため、本能を少しだけ開放することでストレスを抑えることができる。その結果、脳が満足をするため自然と暴飲暴食もなくなることが期待できるのだ。

ダイエットに失敗していた人は脳を開放してあげることでダイエットの成功に結びやすくなる可能性がある。

ただし闇雲に食べてしまうと意味がない。ケーキが食べたければ砂糖を少なくしたダイエット向きケーキを食べるなどの工夫が必要だ。種類の質を増やしてみるのもよい。

食べる量を増やすとその分、消費する量も多くしなければ痩せることはない。食べたいと感じている食べ物でもカロリーが低い食べ物にアレンジするとよい結果が出る。

ハンバーグが食べたいならおからを使ってかさ増しをする方法がある。カロリーを大幅に抑えながら脳を満足させることが可能だ。

まとめ 脳に過度なストレスを与えない

ダイエットに失敗した人は急激な環境変化をあたえないようにする。少しづつ簡単なダイエットから始めるようにするとよい。脳を安心させることが大切だ。

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