ショートヘアが似合う顔「5.5cmの法則」のルールとは

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世の中には驚くほど、ショートヘアが似合っている人がいます。しかし、その反対にあまりショートヘアが似合わない人もいます。この違いの差はどこにあるのでしょうか?

もやパンダ
もやパンダ

髪の毛のスタイルで印象が大きくかわるパラ。髪が短い人がいたパラ。長い髪のほうが似合っているかもしれないパラ。

髪の毛が長い人と短い人、それに前髪もその人の印象を大きく変えます。ショートヘアが似合う人には、ある法則があるのです。この法則を知っていると自分のヘアスタイルを決めやすくなります。見ていきましょう。

似合うショートヘアの法則

「こんなにショートヘアが似合う人はいない!」芸能人でショートヘアの人を見ると思わずこのように言う人もいるのではないでしょうか?

実は、自分に短い髪の毛が似合うのかが分かる法則があります。

ヘアケアブランドの創始者ジョン・フリーダ氏によると、「ショートヘアが似合う顔の法則」があると言い、その法則に従えばどんな人でもショートヘアが似合うかどうかを見極められると言います。

ジョン氏が生み出したこの法則は、誰にでも使える法則として、多くの顧客を抱える美容師界でも用いられているようです。それほど信頼性の高い法則になります。

もやパンダ
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法則があるパラ。

ショートヘアが似合う5.5cmのルール

ある法則とは、『5.5cmのルール』と呼ばれています。

どのようなことかというと、『耳の下から顎の一番低い部分までの距離が5.5cm以下の人』はショートヘアが似合います。

5.5cm以上の人はショートヘアに不向きな顔をしているということになります。

5.5cmの距離を測るやり方

 

1・・・
顎の一番低い部分に横向きに鉛筆をあてる

2・・・
耳下からまっすぐに定規を下ろす

3・・・
鉛筆と定規が垂直に交わる点までの距離を測る

 

ショートヘアがとっても似合うとして話題沸騰の人気女優 広瀬すずさんの横顔を見てみると・・・、


(出典:/i.pinimg.com)


(出典:i.dailymail.co.ukg)

広瀬すずさんの耳の一番下とアゴの一番下を垂直に交わらせると、写真なのでアレですが5.5cm以下に収まっているように見えますね。


(出典:img.harpersbazaar.jp)

上記の写真は、左がショートヘアが似合っていて、右が似合っていない長さになります。

まとめ ショートヘアを決断する1つの後押しに5.5cmの法則を使う

女の人が髪を切ることは大きな決断になります。一度髪を切ると伸びるまで長い時間がかかってしまうので失敗したくないもの。

では、5.5cm以上の人はショートヘアを諦めないといけないのでしょうか?

5.5cmの法則は1つの判断材料になります。首がほっそりしている人や、アゴのラインが綺麗な人、それに、鼻はたかくて目がはっきりしている人や頭が小さい人、卵型の顔の人もショートヘアが似合う顔と言われているので、一度挑戦してみる価値はあります。

もやパンダ
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美容院で似合うか聞いてみるといいパラ!