エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top

斉藤こず恵が新トマトダイエットで-3.7キロ痩せた方法とは

シェアする

Kozue-Saito-tomato-diet

最新トマトダイエットとして、元天才子役の斉藤こず恵さんが挑戦しました。1週間にトマトを食べ続けるダイエットで驚きの結果になりました。いったいどのようなものなのでしょうか?

スポンサード リンク

新トマトダイエットの方法

MP2斉藤こず恵さんが新しトマトダイエットに挑戦したみたいパラ!新しいトマトの痩せ方ってどんなものパラ?

MPHRK52012年、京大グループの研究において「トマトを食べると、肝臓の脂肪を燃焼させ、中性脂肪を下げる効果がある」と発表されたわ。トマトの新成分「13-oxo-ODA」は、血中の中性脂肪などを下げて、脂肪燃焼を促進する直腸温度を上げるという研究結果が判明。

この効果を得るには、トマトジュースであれば毎食200ml飲めば良いとされ、一大ブームを巻き起こした「トマトダイエット」。今回それが新しくなり“新トマトダイエット”として戻ってきたの。

MPHRK6以前は1日6個というトマトの量に飽きてしまう人が続出して、一時的なブームで終わってしまったけど、新トマトダイエットではもっと効率良く、そして美味しくトマトをとり入れられるよう改善されたから、トマト嫌いの人でも実践できるように進化を遂げているみたい。

新トマトダイエットに挑戦した元祖天才子役として活躍した、斉藤こず恵さんは、現在、身長147センチの小柄に対して体重81.55kgオーバー、体脂肪も51.4%を超えるメタボ体型よ。

新トマトダイエットの方法

MPHRK4斉藤こず恵さんが挑む1週間トマト食事生活が以下となるわ!

▼トマト味噌汁 + トマト納豆
▼トマトそうめん
▼鶏肉とセロリのトマト煮

▼トマトリゾット + 豆腐とトマトのサラダ
▼イワシのトマトあんかけ

▼トマトジュースに牛乳を入れ、リコピンの吸収率を上げます。

▼4日目でトマトの味に飽きてきた斉藤さん。そこで、トマトジュースを使い、トマトラーメンを食べます。作り方は、市販のラーメンを水ではなくトマトジュースで作るだけです。

▼5日目になると発汗性がアップしたと感じたそうです。新陳代謝があがったようです。

▼トマトにぎり寿司 + トマト厚焼き玉子

▼最終日になると肌つやがよくなってきました。また、寝つきがよくなったようです。

MPHRK1トマトケチャップには生トマトよりもリコピンが多く含まれているの。その理由は完熟したトマトを使っているから。新トマトダイエットは、飽きないように料理に応用して使うというもので、積極的にケチャップを料理に利用したいわね。運動はせずトマトを食べるだけのダイエットで、体重81.55kgオーバーから77.85kg、-3.7kgの減量に成功したのよ。

トマトを料理に活用しよう!

MP9新トマトダイエットは、他の料理と組み合わせることで効率よく痩せることができて、トマトの味に飽きさせないようにするダイエット法だったパラ。トマトのリコピンを一度は聞いたことがある人も多いと思うパラ。

「トマト=リコピン」というくらい、知れ渡っている栄養成分で、リコピンとは、トマトの赤い色素成分を指して、“天然カロテノイド”の一種パラ。リコピンには、活性酸素を抑える強い抗酸化作用があるけど、活性酸素は紫外線をはじめ、ストレスや喫煙、激しい運動などから作られ、あらゆる病気を引き起こす原因と言われているから、リコピンを摂取することでこれらを予防して、シミ・そばかす・シワ予防、コラーゲンを増やす、脳の老化防止、若返りなど、美容効果にも期待できるパラ。

MPHRK4リコピンのダイエット効果には、血行を良くして血液をサラサラにする血糖値を下げる作用や、代謝を活性化させて脂肪分を効率的にエネルギーへと変換させ、脂肪の吸収を抑え太りにくい体質を作る効果など挙げられるわ。

さらにトマト150gのエネルギーは29kcalと低カロリーで、皮に近い部分に多く含まれる食物繊維を食べることで満腹感が得やすい特性があるから脂肪の燃焼を促して、摂取した脂肪を吸収しにくくする作用でダイエットには持って来いの食材になるの!

MPHRK5一時期「夜トマトダイエット」が流行したけど、カゴメ株式会社がラットを使ったリコピンの吸収実験を行ったところ、「朝トマト」の吸収率が一番高いことが分かったそうよ。

体内の栄養成分の消化吸収や代謝には、1日のうちで吸収が高い時間帯と低い時間帯に分かれるけど、今回のリコピン調査では、朝の摂取が一番リコピンの吸収量が多いことが判明したから朝にトマトを摂って見るといいかも知れないわね。

リコピンは体内で生成されないうえ、摂取したリコピンも一定量以上は蓄積できないことから、絶えず摂り続けることが大切よ。ただ、トマトには身体を冷やす作用があるから特に冷え性の人は寒い季節に注意してね。