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ケトジェニックダイエットの効果と痩せるやり方

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ケトジェニックダイエットとは、ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット法です。食事を制限することで痩せることが出来るというダイエットとは違い、食べることでダイエットが出来るというこのケトジェニックダイエットとはいったいどのようなものなのでしょうか?

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ケトジェニックダイエット法とは

@MP7ケトジェニックダイエットっていうのが流行してるらしいパラ~♪

@MPHRK5糖質を抑えることができるの。

@MP1どういうダイエットの方法パラ?

@MPHRK1ケトジェニックダイエットは、別名「低炭水化物ダイエット」・「ローカーボダイエット」・「低糖質ダイエット」・「アトキンス式ダイエット」などとも呼ばれているの。ケトジェニックダイエットは、以下の頭文字をとって「KETO」を強調しているわ。

K:Keep carbos low
E:Eat more fat
T:Test ketones often
O:Overdoing protein is bad

@MPHRK5ケトジェニックダイエットとは、ロバート・アトキンス博士が考案したダイエット法で、糖質が低いものなら摂取しても大丈夫なダイエット。

要するに、炭水化物の摂取量を通常の「200~300g」から「20~40g」と非常に少なくして、減らした糖質により脂肪をエネルギーとして使われる状態に誘導して痩せていく方法よ。

ケトジェニックダイエットは米や麺類、パンなどの炭水化物を少なくしてお肉を主食にする食事法だから低糖質のものなら食べても大丈夫なの。

@MP2糖質を制限することで、脂肪エネルギーを使う代謝が復活して、脂肪酸から分解したケトン体をエネルギーとして利用する身体になるパラ。インシュリンによる脂肪分解抑制が起こることが無くなるから、体脂肪の燃焼促進が進むパラ。

@MPHRK4ダイエットを始めてから、2週間程度は糖質(炭水化物)の摂取量を減らして、ナッツ系の脂質を多く摂取することで血糖値やインスリンの値をコントロールしましょう!

人はエネルギーを使用して身体を動かしているけど、通常このエネルギーを得るためには食べた糖質を燃焼させているわ。でも、人間の身体はブドウ糖が少なくなると、身体に蓄えた脂肪を肝臓で分解してケトン体を作るの。脂肪をエネルギーに変換することができるわ!

糖質を多く食べていると、身体が体脂肪からケトン体を作り出すことをしなくなるけど、これは脂肪を使用しなくてもエネルギーが余っているため。このため脂肪が減らなくなるの。

ケトジェニックダイエットを行うことで、糖質を減らすとエネルギー不足になるけど、身体はエネルギー不足を解消するために脂肪からケトン体を作り出すために動き出す。このように誘導することで脂肪をエネルギーとして使われ痩せやすくなるってわけ。

@MPHRK1さらに、糖質を食べると血液中にインスリンが増えるけど、インスリンには体脂肪を分解しないようにする働きがあるの。糖質を食べないようにするとインスリンが分泌されなくなるので、脂肪が分解されやすくなるわ。

ただ、糖質制限ダイエットのように糖質を完全に遮断すると、具合が悪くなったり、イライラする日が増えたり、情緒不安定になる可能性が高まる場合もあるから、このような時は、糖質を摂り過ぎず減らしすぎずで、自分に合うように調整することが重要よ。

ケトジェニックダイエット摂取可能フード

◎肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、羊肉など)
◎魚介類(青魚)(イワシ、サンマ、サバ、マグロなど)
◎大豆(茹で大豆、豆腐、納豆、高野豆腐など)
◎乳製品(チーズ・バターなど)
◎低糖質野菜(ブロッコリー、カリフラワー、パセリなど)
◎海草類(ワカメ、海苔、ひじきなど)
◎キノコ類(シイタケ、えのき茸、しめじなど)
◎低糖質アルコール(焼酎、ウィスキーなど)
◎低糖質調味料(植物油、塩、酢、マヨネーズなど)

ケトジェニックダイエット摂取不能フード

◎穀物(ご飯、パン、麺類、シリアルなど)
◎砂糖(菓子類、蜂蜜、メープルシロップなど)
◎芋類(ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、など)
◎でんぷん(でんぷんが原料の春雨など)
◎粉もの(お好み焼き、たこ焼き、餃子、シュウマイなど)
◎果物(リンゴ、ミカン、バナナ、果物ジュースなど)
◎多糖質野菜(カボチャ、根菜、野菜ジュースなど)
◎多糖質アルコール(日本酒、ビール系飲料、マッコリなど)

ケトジェニックダイエットのやり方

最初の2週間は1日の炭水化物・糖質の量を1日の消費カロリーの5%程度に抑えます。一般成人女性の1日の消費カロリーの平均は1,700kcalと言われているため、この場合は炭水化物・糖質の量を1,700kcalの5%となる85kcal分まで減らすようにしましょう。

炭水化物は1g=およそ4kcalなので、85kcal分の炭水化物は約21gになります。ご飯5分の1膳程度となるので、ご飯が大盛り一杯あるよりも逆に味わって時間をかけながら食べやすくなると思います。

2週間が経過したら、今度は炭水化物・糖質の量を消費カロリーの6%の25g程度にします。このようにして、少しずつ炭水化物・糖質の量を増やしていきま しょう。ただし、炭水化物・糖質の摂取量が消費カロリーの20%を超えないようにすることが重要です。このやり方は、自分がどのラインになるとリバンドをしてしまうのかを知ることが出来る方法の一つでもあります。

ケトジェニックは血糖値をコントロール!

@MP9カロリー制限ではなく糖質制限が重要パラ。炭水化物の摂取量を極端に減らすことで血糖値やインスリンをコントロールして、体脂肪のエネルギーを消費されやすくして痩せる体質に変わるようにするパラ。

@MPHRK5炭水化物と糖質から、お肉や野菜をダイエット中でも制限なく食べたい人は試してみる価値があるダイエット法になるかもしれないわ。ただし、食べすぎにはご注意。