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井上浩義のナッツで痩せる健康効果とは

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健康はナッツで得る!?今話題のナッツの栄養として、「林修の今でしょ!講座」で解説されました。アーモンドやピスタチオの様々な栄養をナッツ研究の第一人者、慶応大学の医学部教授・井上浩義先生により、最新科学でナッツの凄い健康効果が判明!ダイエットや便秘、肝機能向上、そしてナッツの効果的な食べ方とは?

 

ナッツの健康・ダイエット効果


慶応大学の医学部教授の井上浩義先生はナッツの知識がすごいみたいパラ。

 


井上先生はナッツからとれる油の研究者で、“油先生”や“油ドクター”って呼ばれているの。

 


ナッツは健康にいいって聞くパラ。

 


ナッツの栄養素はコレステロールを抑制する不飽和脂肪酸や老化防止の効果があるビタミンE、そして腸内環境を正常化する食物繊維が豊富に含まれているから、健康・美容・ダイエットのトリプル効果に期待できる嬉しい食べ物になるの。中でもアーモンドは他のナッツよりもカルシウムや鉄分、ビタミンE、カリウム、食物繊維が豊富に含まれているの。

 

ナッツの効果的な食べ方

ハーバード大学の研究によると、普段からナッツを食べる人はナッツを食べていない人に比べて心臓病での死亡率が29%下がったという結果があります。

 

アーモンドの効果の健康とダイエット

腸の汚れを掃除する力がある、アーモンドの栄養素は「食物繊維」。アーモンドには、ごぼう(6.1g)やかぼちゃ、レタスよりも豊富に食物繊維が含まれており、その量は100gあたり11gになります。さらに二種類の食物繊維が存在します。

 

◎不溶性食物繊維 = 水に溶けない

◎水溶性食物繊維 = 水に溶ける

 

腸内にこびりついた老廃物をかきだしてくれる作用があり、腸内が綺麗になるため余分なコレステロールなどの吸収を防ぎます。

 

ナッツには脂肪がたくさん含まれています。アーモンドの脂肪量は約55%になります。井上先生研究室でBMI24以上の健常な成人男女20人を対象として、毎日25gのアーモンドを摂取しもらい、6か月後に検診を行いました。

 

すると、体重が平均-3.4kg減量に成功し、ウエストは平均-1.9cmもサイズダウンしました。運動や食事は通常と変わらない状態で、アーモンドだけを加えて痩せることに成功したのです。

 

また、アーモンドには活性酸素の働きを弱める力があり、肝臓の働きを助ける効果があるため二日酔いを予防してくれます。成分は「ビタミンE」と「ナイアシン」。

 

井上先生によるおススメメニュー

◎アーモンド×ヨーグルト + はちみつ

 

アーモンドの食物繊維がヨーグルトの乳酸菌やビフィズス菌のエサになるため、菌を活性化させることができます。また、ハチミツと一緒に食べることで、アーモンドの消化を助ける効果に期待できます。

 

マカダミアナッツ効果の健康と美容

マカダミアナッツには、肌に良い脂肪を補う効果があります。その成分は「パルミトレイン酸」。パルミトレイン酸はもともと赤ちゃんの肌に存在する成分です。しかし、年齢を重ねるごとに減ってしまう特性を持っています。

 

肌の弾力を保つために欠かせない必要な油、「パルミトレイン酸」で美容効果を得ることができます。この成分は牛肉の赤身部分にも含まれていますが、マカダミアナッツには100gあたり15gという、ずば抜けて多いパルミトレイン酸が含まれているのです。

 

ただ、油です。食べすぎると肌が荒れてしまうので、1日に5粒くらいにとどめておきましょう。

 

くるみ効果の健康

くるみには血管を綺麗にする油が含まれています。その成分は「オレイン酸」と「α-リノレン酸」。血管を詰まらせない、細胞の新陳代謝を促進する作用があります。

 

くるみのα-リノレン酸は、100gあた9.5gと、アーモンドが0.2g、マカダミアナッツが0.3gと比べて圧倒的に豊富に含まれています。

 

α-リノレン酸の一部は体内に入ると、青魚に多く含まれるEPAなどの油に変化して、血管を柔らかくします。血栓を作りにくくなるため脳梗塞や脳卒中などの怖い病気を防ぐことに期待できます。また、オレイン酸には悪玉コレステロールを減少させる効果があります。

 

くるみレシピ 

くるみ豆腐

材料:豆腐+くるみ+ハチミツ

豆腐の上に、くるみとハチミツをトッピングして完成♪

 

ハチミツにくるみを漬けることでくるみが柔らかくなり吸収されやすくなります。そして、くるみは1日に食べる量として、10粒までになります。

 


ナッツは油がたくさん含まれているパラ。食べ過ぎたらカロリーが増えてしまうパラ。

 


うん、そして加工されたものは塩が使われて味付けされているからナッツ選びは重要なの。アーモンドは1日に20粒から25粒程度に抑えましょう。

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