インフルエンザ予防は換気が重要!効果的な窓開け時間

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インフルエンザにかかったら部屋を換気しなきゃダメ!?ウイルスを減らすには換気が大切だと言われています。

もやパンダ
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ぬぉ~♪頭が熱くて溶けそうパラ~♪

窓を開けましょう。そして、インフルエンザにかかったら安静にすることが大事です。

インフルエンザは窓をあけて換気すると良い

冬場は寒くて、窓を開けて換気するのが嫌になってしまいやすいですが、閉じ込められた部屋の空気は汚れる一方。

それに、暖房器具の使用や窓の結露によって、外気温との差から湿気でカビの原因にもなります。

健康を害することにつながりますが、換気をしないことによって風邪などの感染症にもかかりやすくなります。

家の中で感染するのを防ぐためには、室内の湿度管理・殺菌消毒・換気が大切。部屋の中の空気中にはインフルエンザウイルスが存在している状態です。

空気中を泳ぎ回っているということは、ウイルス入りの空気を感染していない人が吸ってしまう恐れがあるということ。

閉じ込められたウイルスを窓を開けて外に追い出さなければ、他の人がインフルエンザに空気感染する恐れがあります。

インフルエンザウイルスの濃度は部屋の中でどんどん高くなってしまいます。咳などで飛び出したインフルエンザウイルスは部屋の中を2~3時間は漂います

もやパンダ
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インフルエンザにうつらないように換気が重要パラ~♪窓を開けるパラ~♪インフルエンザウイルスにさよなら言うパラ~♪

インフルエンザウイルスを追い出す効率的な窓の開け方

では、窓はそのまま開けていたほうがよいのでしょうか?

大きな窓を1箇所開けるよりも、対角線上にある窓を2箇所開ける方が効率よく換気することができます。空気の通り道ができて、部屋の中を空気がしっかり流れます。

もっと効率的に換気をしたい場合は、空気の入口を小さく、出口を大きくすること。

換気をするために窓を全開にする必要はありません。時間は、6畳くらいの広さの部屋なら5分程度で十分。15畳なら10分程度行いましょう。

窓が2箇所ない場合は、扇風機を使う方法もあります。押し入れ・クローゼットなどの湿気がこもりやすいスペースや、空気がよどみやすい場所に扇風機を置いて空気を動かします。

2分くらい部屋の中の空気を動かした後は、3分くらい扇風機を窓の外に向けて首を振らないように固定します。扇風機の後ろ側からウイルスを吸い込んで窓の外に放出しましょう。

まとめ 換気が必要

もやパンダ
もやパンダ

天使が見えてきたパラ・・・。