エンタメ茶の間 Top  ダイエット&健康 Top  トリビア Top アクアリウム Top

低体温はがんの原因!冷え性を改善する方法

シェアする

Hypothermia-cancer

低体温という言葉。似たような言葉に「冷え性」とありますが、冷え性とはどう違うのでしょうか?「冷え性」と「低体温」は違います。

スポンサード リンク

冷え性と低体温の違い

MP1体温が低いと危険!って聞くけどなにが危ないパラ?

MPHRK2体温が低いと免疫力が下がってしまうの。冷え性と低体温はそれぞれ意味が違うんだけど、その違いは以下に挙げられるわ。

冷え性

:平均体温はあるけど、手や脚などの血管が縮小して血行が悪くなり体温が低下している状態。

低体温

:体温をそもそも上げることが困難で、熱エネルギーを作れず全身の体温が低下している状態。

MPHRK4冷え性は血流循環が悪い。低体温は熱を作りづらい点で大きな違いがあるわ。人間の体温は、36.5度が平均と言われているけど、この温度は体内の酵素が最も活性化して働く温度になるの。低体温の人は、~35度台となり、体温が下がっている状態で基礎代謝が低下していることを意味しているわ。

これは、脂肪が燃焼しづらいため、いくらダイエットをしても痩せにくく太りやすい体質になっているの。そして低体温だと酵素が低下するため、血行・免疫力・基礎代謝などが悪くなり、疲労や不妊、生理不順、糖尿病、アレルギーなどの病気にかかりやすくなるわ。

例えば風邪を引いた場合、通常は体温が上がりウイルスを死滅させるけど、低体温の人はそもそも体温が上がりづらくなっているから風邪が長引いてしまうのよ。

MPHRK10そしてとても厄介なのが、癌細胞は体温が35度台を最も好むということ。癌細胞は39度まで体温が上がれば死滅すると言われているんだけど、体温が39度まで上がると他の細胞まで損傷してしまう恐れがあるから、36.5度が最適な温度を言えそうね。

体温が35度台の場合は癌細胞が活発化、低体温の原因

MPHRK6低体温の原因は主に以下が考えられるわ。

食生活

体温を上げるには、熱エネルギーを作る栄養を取らなければいけません。熱を作るエネルギーは「糖質」。この糖質を熱エネルギーに変えるのに必要なのが、亜鉛・ミネラル・ビタミンです。

糖質の摂り過ぎは肥満となる原因にもなりますが、糖質を適度に摂り身体の体温を適正体温で保つことも大切です。

クーラー

クーラーの冷暖房はなるべく控えるようにしましょう。人間の身体はできるだけ外気温に適応するよう作られています。外気温が上がれば発汗をして体温を下げます。

逆に外気温が下がれば体温が上がります。冷暖房を使い、常に一定の温度で長時間過ごすと体温調節機能自体が低下してしまいます。

このため、身体が「体温調節機能は必要ない」と判断して低体温の体質へ。生物は、余計な機能を退化させて生存するため進化していきました。

生命維持の中で身体が必要としないものは退化していきます。運動をして全身の筋肉を動かしながら血行を活発化させることが大事です。血行が良くなる半身浴もお勧め。

MP9人間は体温調節で多くのカロリーを消費していることを理解して改善予防しながら、少しづづ体温を上げて、病気のリスク低減やダイエットをしやすい身体に変えていくパラ。