ネギと舞茸を鍋に入れると痩せる理由

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冬は一年の中で最も食べ物が美味しく感じる季節!っと、感じてる人も多いと思います。寒い中で温かい食べ物を食べるとなんだか幸せな気持ちになります。冬といえば”おでん”ですが、”鍋”も負けてはいません。実はこの鍋、ある食材を加えるだけで太らない鍋にすることができるのです。

 

太らない鍋料理でダイエットの方法


鍋パラ~♪鍋パラ~♪冬は鍋料理が美味しくなるパラ~♪

 


お鍋料理はわたしも大好き☆彡豆乳鍋もキムチ鍋もおでん鍋も最高最高最高だよ~♪

 


鍋料理は食材を入れるだけで簡単に作れるのも嬉しいわ。この鍋料理だけど、ある食材を加えるだけで太らない鍋にすることができるの。

 


お鍋って気づいたらパクパク食べちゃうけど、本当に太らないお鍋ってあるの~?

 


見ていきましょう。

 

お鍋にまいたけを入れると痩せる

お鍋にいれる食材は各家庭で様々ですが、中でも脂がのったお肉はどの家庭でも使用されます。さらにお鍋の後にしめで入れるご飯の雑炊は欠かせません。あまりの美味しさからついつい食べすぎてしまいます。

 

そこでまいたけを入れましょう。太ってしまう鍋の原因はまいたけが不足している可能性があります。まいたけにはMXフラクションという成分が含まれていますが、この成分はまいたけにしか含まれません。

 

MXフラクション、3つの効果

◎肝臓で余分に作られたコレステロールを体外に排出する

◎コレステロールを作る酵素の働きを抑制する

◎腸の蠕動運動を活性化して余計な栄養吸収を抑える

 

まいたけは通常1パック100g程度入っているので、摂取量の目安は1人50gにします。また、MXフラクションは水溶性で鍋のつゆの中に染み込んでいるため、つゆも摂ることが重要になります。

 


雑炊ならつゆごとぺろりと食べられるパラ!食べてるのに痩せることができるパラ!

 


しめの雑炊にある食材を入れるとまいたけにもう1つ含まれるパワーを引き出すことができるわ!

 

青ネギとまいたけで鍋料理も痩せる!

まいたけや豚肉に含まれるビタミンB1が、ねぎに含まれるアリシンと合体すると、アリチアミンという成分に変わります。

 

アリチアミンは、糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促進するパワーがありますが、このパワーを最大限に活かすには2つの大切なことがあります。

 

ねぎを細かく切る

ねぎを細かく切ることで細胞が壊れ、多くのアリシンが染み出します。アリシンは青ネギ以外にもネギ科なら含まれているため、青ネギが苦手な人も他のもので代用可能です。

 

ねぎは食べる直前に

ねぎを加えるタイミングは食べる直前にしましょう。アリシンは熱に弱いため、加熱すると成分が消えてしまいます。雑炊を茶碗に入れて、その上からネギをふりかけていただきます。

 


ネギはいつも雑炊の中に一緒にいれちゃうから気をつけなきゃ☆彡

 


ねぎの成分が壊れないように”ふりかけ”みたいに使うパラ!

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