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健康維持の方法

古村比呂のリンパ浮腫・赤くただれた顔の原因と治療法

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美人女優と言われた古村比呂さん、謎の病との闘病生活に異常にむくんだ左足。さらに、女優生命を脅かす原因不明の赤ただれ顔。いったいなにがおきたのだろうか?

女性なら誰もがやりがちな、ある行為で発症の可能性がある。古村比呂さんは、1992年に俳優・布施博さんと結婚して、3人の息子さんを出産している。

古村比呂の離婚原因とは

古村比呂さんは結婚している。しかし2009年に布施博さんと離婚。そして、シングルマザーとして働き始めた矢先に、たまたま行った子宮がん検診で悪性腫瘍が見つかり、闘病生活をスタート。

離婚原因とは?俳優・布施博さんと言えば一度は目にすることがあるであろう有名な俳優でも知られている。

1992年、布施博さんが33歳、古村比呂さんが26歳という若さで結婚し、5LDKの一軒家を建てて、3人の息子が産まれ誰もが羨む幸せな結婚生活をおくっていた。

しかし、2009年「仕事でのすれ違いで夫婦喧嘩が増えた」として離婚。結婚生活に幕を閉じた。

ただ、布施博さんの多くの女性問題が理由として言われ、1995年、布施博さんが主催していた劇団員であった女性との不倫が発覚したり、他にも古村比呂さんに対するDVも離婚の直接的な原因だと噂されている。

布施さんの浮気に関して、古村さんは離婚会見で「(布施の)浮気があった事は事実。何度も裏切られるのは女性として複雑だった」とコメントしている。

そして、1998年11月には、布施さんが主宰劇団メンバーと飲食した際に、劇団員に腹を立て、持っていたグラスをテーブルにたたきつけたところ、その破片が同席していた女性劇団員の顔面を直撃。

女性が大怪我をして、布施さんに対して賠償金3700万円を求める訴訟を起こしている。その結果、2005年4月、東京高裁が布施さんに重大な過失があるとした一審判決を支持し、800万円を支払うよう命じたこともある。

子宮頸がんが発覚

離婚後、3人の息子の親権は古村比呂さんが持つことに。古村比呂さんは美人女優として大人気であったため、3人の子供も問題なく育てられるであろうと多くの人が安心していた。

しかし、2011年12月、偶然受けた検診で子宮頸がんが発覚。

腫瘍が見つかった子宮の一部を除去するとして、2012年2月に最初の手術がおこなわれる。これで一安心すると思いきや、その手術の際に癌がすでに進行していることが判明。

医者からは子宮の全摘出を勧められた。

若いと細胞が活発なため転移が早くなる。古村比呂さんも当時若かったため癌の進行が早くなることを懸念して、その一ヶ月後には子宮の全摘出をおこなう。

手術当日のブログより
大変お世話になった子宮に今日『さよなら』します。子宮には大変お世話になりました。何よりも命を授かり 私は三人の素敵な子どもを授かりました。本当にしあわせ者です。改めて子宮さんお疲れさま そして ありがとう」。

無事手術が成功した古村さんは、「子宮頸がんは唯一予防できるがん。しっかりした知識をもって身体を守って欲しい」という願いから、自身の闘病生活を赤裸々に告白した著書『がんを身籠って』(主婦と生活社)を発売。

古村比呂は年の6月に仕事を復帰している。手術からたった3ヶ月だ。「働いていないとがんに負けそうな気になる」と2013年に語る。

古村比呂の後遺症

病気を治す場合、身体の一部を摘出したり薬による回復をはかるのだが、その反面、多くの後遺症が伴う恐れがある。

症状はひとそれぞれで、のぼせ、ほてり、イライラ、ふらつき、動悸などの更年期障害にも似た症状などや、子宮頸がん手術の後遺症にあたる症状は卵巣欠落症やリンパ浮腫が多いと言われている。

古村比呂さんもそうで、体調は順調によくなっているものの、神経の損傷による排尿障害(尿意を感じにくくなる)や、むくみリンパ腫という後遺症に苦しんでいた。

排尿障害では時間を決めてトイレに行くようにしていたと語っている。むくみリンパ腫は、左足が異常にむくんでしまったのだ。

リンパ浮腫では、「熱いシャワーはNG」・「長風呂はNG

血行がよくなれば少しは治るかもと考えそうなのだが、血流はよくなるもののリンパ浮腫では逆効果になってしまう。

血管の末端まで流れた血液の一部(血漿成分)が、毛細血管の外に沁み出して細胞間質液となり、身体の中の老廃物と一緒にリンパ管に入ってリンパ液に。それがリンパ節経由でろ過されて血管に戻る。

しかし、癌では腋窩(脇の下)のリンパ節を、子宮がんで鼠蹊部(恥骨の外側、股関節前方)のリンパ節を取ることが多く、このことによりリンパ液の還流が悪くなるため、四肢に溜まりこんでしまいやすくなるのだ。これがリンパ浮腫。

リンパ浮腫で足の太さが2倍に!

古村比呂さんの足の太さが2倍に膨れてしまった。がんの後遺症であるリンパ浮腫と闘う過酷な日々を過ごす。

リンパ浮腫の基本的な治療法

むくんだ脚または腕を持ち上げたり、動かしながら刺激する。

このようにすることで、むくみ液を減らして細くしていく。また、弾力ストッキングやスリ-ブを着用するなどしてその状態を維持する。

リンパ浮腫とは

人間が立って歩くようになったため、静脈血が脚にうっ滞して静脈圧が上がってしまい、脚がむくんだりしてしまう。

人間が4足歩行のままだと脚のむくみのリスクは大幅に低減するのだが、二足歩行に進化した人間にとって、脚がむくみリスクは高くなっている。

むくみは血管外の皮下組織に過剰に溜まった水分だ。むくみは静脈の流れが大きく影響するため、過剰な水分を減らすためには静脈の機能を活発化させ、それからリンパ管の働きを活発化させていくことになる。

人間は血管と共にリンパ管が張り巡らされている。リンパ管は身体の老廃物を運ぶ「排水管」でもあるため、このリンパ管の働きが何らかの原因で悪くなると、皮膚組織のある部分に体液が溜まってむくみが起こる。

これが「リンパ浮腫」だ。リンパ浮腫は生命の存続に影響はないのだが、放置すると日常生活に支障をきたしたり、細菌感染など合併症の危険性がある。悪化すると、皮膚がかたくなり象皮病の原因になることも。

リンパ浮腫の治療&予防法

リンパ浮腫は決して怖い病気ではないのだが、予防が大切。適切な予防法を実践すれば徐々に改善されていく。

メモ

リンパ浮腫の原因

・デスクワークなどの長時間に渡る座りっぱなし

・長時間に渡る立ち仕事

・癌治療による副作用

など

メモ

リンパ浮腫の対策

・適度な足の屈伸や足首のストレッチ

・ウォーキングなどの運動

・自転車でサイクリング

・水泳

・エアロビクス

・締め付けがきつい下着や靴を選ばない

・温泉やサウナでの長湯は控えましょう

・長時間のデスクワークや車の運転は避けます

普段から意識してむくみを溜め込まないように運動をすることが大切だ。

リンパ浮腫の治療(手術療法)
手術用の顕微鏡を用いて、皮下にあるリンパ管と細い静脈をつなぐことで、貯留したリンパ液を静脈に流し、浮腫を減らす手術がある。

リンパ浮腫でよくみられる初期症状

メモ

・下着や靴の跡が残る

・左右で足の太さが違う

・腕や肩がだるい

・重苦しい

・肩や胸、背中が腫れている気がする

・腕が赤く腫れて熱をもっている

・衣服の袖口がきつい

など

顔が赤くただれた原因 顔ダニ

顔の肌荒れにも悩まされて、赤くただれてしまったこともあるという。症状が出たのは2014年3月のこと。

マスクをして生活していたのだが、マスクが触れている部分が赤くなっていた。原因は花粉症皮膚炎と診断

軟膏を渡され塗る。しかし治るどころか逆に赤くただれて、風が皮膚に当たるだけでも激痛が走るほど悪化。

治療法が見つからない花粉症皮膚炎・・・。

最新技術を使い調べると、その本当の原因は顔にダニが住んでいることだった。ニキビダニともいわれている。毛包虫性座瘡と言う病名だ。

顔にダニは誰しも存在する。古村さんの場合は多くの塗り薬を使用していたため、それが逆に肌を弱めダニの住処を作ってしまっていたのだ。

他の女性も男性も人事ではなく、誰しも考えられる病気。とくに女性は化粧や皮脂を餌とするダニの住みやすい環境を作らないようにすることが大切になる。

赤くなっている場合はひょっとしたらダニが原因かも知れない。皮脂を取り過ぎると乾燥肌になってしまうのでケアのやり過ぎは禁物。

顔が赤くただれた原因が判明して治療を行った結果、2週間後、赤い発疹が収まり綺麗な肌を取り戻すことができた。

古村比呂の現在は

古村比呂さんの現在は女優業をしている。ドラマ「表参道高校合唱部」で周二の母・綾子役を演じて活躍した。これからもさらなる女優魂を多くの人達に見せつけて、その素晴らしい演技が記憶に残っていくことだろう。

がんを身籠って

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古村 比呂
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まとめ 顔ダニに注意

顔のケアのやり過ぎは顔ダニが喜ぶ環境を作るかもしれない。バランスが大切だ。

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