高血圧の対策は筋肉の質を上げること!簡単なやり方

健康維持の方法
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いまや糖尿病とその予備軍を合わせると2000万人いると言われている時代だ。血圧が高いと糖尿病を発症するリスクが高まる。

高血圧は多くの病気の原因につながりやすくなるため、血糖値を下げるために糖質制限やウォーキング・ジョギングなどをしている人も多いのではないだろうか?

しかし、あるポーズをするだけで血圧を下げることができる。そのポーズとはいったいどのようなものなのだろうか?

高血圧を下げると病気のリスクも下がる

「高血圧を防ぐために毎日走る!」

「高血圧を防ぐために糖質を摂らない!」

そうして挑んだ高血圧対策を続けられているだろうか?

「毎日走るのめんどくさくなった」

「糖質とらないと体調がおかしくなった」

身体の負担になることを続けることはとても大変なこと。最初は威勢がよかったものの、結局は続かなかったという人は少なくない。

でも大丈夫!めんどくさがりやの人でも1週間に2回だけ、あることをすると血糖値が改善する。

血糖値を下げるには糖をエネルギーとして使われるようにすることが最善策。福島県郡山市のとある病院で生み出された方法なのだが、この方法は糖が減りやすくそして多く使われる特徴がある。

高血圧を下げるポーズのやり方

やり方はとっても簡単だ♪スクワットのポーズを20分間行う。これを、1週間の内で2回行うのだ。

メモ

A
足を肩幅より広く開く

B
つま先は30度くらい外に向ける

C
ひざはつま先と同じ方向に向ける

D
ひざがつま先より前にでないようにする

E
息を止めないように声をだして数える

メモ

・スロースクワット

・1回10秒

・20分間

・週2回

10回→休憩→10回→休憩→10回・・・・合計30回していく。足腰が弱い人は机に手を置くなどして安全を確保しながら補助しよう。

ある人は、血糖値が142mg・dlだったものが86mg・dlまで下げる効果を得ることができた。血糖値は食後に急上昇をしやすい特徴がある。この急上昇を含めた乱高下が身体に大きな負担をかけているのだ。

しかし、この運動を行うことで、血糖値の急上昇を抑えることができる。つまり、急激に上昇することを抑え、食事後の血糖値の上下をほぼ平坦にすることができるのだ。

血糖値が下がる理由

では、なぜこの簡単なポーズで血糖値の乱高下を安定化させることができるのだろうか?

内科医の宇佐見さん。30年ほど前に有酸素運動が健康に効果があると言われていたため、患者に進めていた。しかし、長く続く人は少なく結局入院をしてもらう人が多かったそうだ。

「時間ない!」

「毎日続けるのは無理!」

身体に負担がかかるものは心情的に続けることが困難。そこで宇佐見さんは考えた。

「なるべく短い時間でもできる、効率のよい効果的な運動はないのか?」

当時先生はボディビルを趣味としておこなっていた。その運動の中でこのポーズが生み出されたのだ。

メモ

・ポイントは、1回10秒を超スローでスクワットすること!

筋肉の質を変える

面白いことに、この運動では筋肉がつかない。筋肉の量を増やす運動ではないのだ。女性にはうれしい作用になる。では、なにが変わるのかというと・・・

筋肉の質が変わるのだ。

人間の筋肉には白色と赤色があるのだが、白色は速筋と呼ばれる瞬発力を担う筋肉。そして赤色は遅筋と呼ばれ持久力を担う。

ダンベルなどを持つときに使われる筋肉が「速筋」。長距離を走ったり、その場に長時間立つという動作に使われる筋肉が「遅筋」。

わかりやすくいうと、ヒラメはじっと獲物が上を通るまで待っているのだが、獲物が上を通過すると瞬発力を利用して獲物を捕らえる。このときに動かす筋肉は「速筋(そっきん)」。マグロは常に動いて獲物を捕らえる。このときに使われている筋肉が「遅筋(チキン)」。

ヒラメの刺身は白色なのだが、マグロの刺身は赤色をしている。これは使われる筋肉が違うためだ。

人間はヒラメやマグロとは違い、赤色と白色の筋肉の割合が半々ほどになる。

第三の筋肉色「ピンク」

ただ、最新の研究により新しい色の筋肉があることが判明した。その色は「桃色筋肉」。

絵具で赤色に白色を混ぜるとピンクになるのだが、筋肉にも赤と白の中間にあたる色が存在していたのだ。

厳密にいえば、赤色は変わらない。白色がピンク化する。超スローで繰り返しスクワットをすることで、筋繊維が増えることにより白が赤っぽく変化するのだ。

桃色筋肉になっても、白色の能力はなくならない。つまり、瞬発力の能力を残しながら持久力の能力が増える。この変化により血糖値が安定したのだ。

まとめ 筋肉に桃色を増やす

3か月は続けるようにしよう。簡単な運動で血糖値が安定し、高血圧が改善する。ピンクの筋肉を増やすとよい。

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