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健康維持の方法

紫外線対策はヒートショックプロテイン入浴法が効果的!入り方

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暑い夏は、将来シワやシミ、たるみを作らないためにも紫外線対策が重要だ。また、紫外線に強い肌を作ることも重要になる。

紫外線のダメージは蓄積型のタイプ。将来にそのツケが回ってくることになる。できるだけ紫外線のダメージは抑えておきたいところだ。

紫外線に弱い人は、太陽光を浴びるとすぐに赤くなりやすい色白の肌を持つ人。肌が赤くなるのは、肌のDNAが損傷を受けている証拠になる。

紫外線の影響を受けやすい肌のタイプの人が、紫外線に強い肌に生まれ変われる方法があるのだ。

紫外線に強い入浴法の入り方

紫外線に強い身体にするには、お風呂に入ればよい。

お風呂に入り、体温を上げる。すると、ヒートショックプロテインというタンパク質が増えてくるので、紫外線によって細胞が傷つくのを防ぐ効果や、傷ついた細胞を修復する働きが強くなる。

メモ

ヒートショックプロテイン

・ヒート = 熱

・ショック = 衝撃

・プロテイン = タンパク質

ヒートショックプロテインは、熱刺激で増加するタンパク質だ。

通常は細胞が傷つくことでヒートショックプロテインが増加して修復するのだが、このヒートショックプロテインを増加させることで、傷ついた細胞の修復力が高まるため、紫外線に強い肌に変わる可能性がある。

効率的なお風呂の入浴法

入浴方法の入り方は、41度のお湯に15分程度入り、3日に1度だけ湯船に浸かるだけでOK!

ヒートショックプロテインは熱に反応して増加するため、毎日お風呂に入ると身体が熱刺激に慣れてしまう。その結果、ヒートショックプロテインが増えづらくなってしまうのだ。期間を開けることが重要になる。

ヒートショックプロテインは徐々に効果が出て来て、2日目にピークを迎える。3日目から徐々に効果が下がって来て、1週間でほぼ元の量に戻る。

下がり始める3日目を目処に再び入浴することで熱刺激を効率よく継続することが出来る

毎日お風呂に入りたい人は、各3日目をお風呂に浸かり、他の日(1日・2日)をシャワーで対応するとよい。

メモ

・1日 シャワー
・2日 シャワー
・3日 お風呂
・4日 シャワー
・5日 シャワー
・6日 お風呂


まとめ 3日のサイクルで試してみる

3日に1回のお風呂でよいので水道代と電気代、ガス代も抑えらる。ヒートショックプロテインを増やすことが紫外線の対策に重要だ。

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