手鏡メイクは5歳老ける!正しい使い方

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「手鏡メークで老ける」現実・・・。正しいメークで健康的に見える大切なこととは?

もやパンダ
もやパンダ

手鏡メイクをすると5歳老けるみたいパラ・・・。呪いの鏡パラ・・・。

なぜ老けてしまうのかというと、実はその理由は鏡の大きさにあります。

手鏡メークで5歳老ける衝撃

手鏡やファンデーションのケースに付属している小さな鏡を使ってメイクをする女性もいますが、この場合は大きな鏡に比べて映りこむ顔の範囲が狭くなります。

人の顔をよく観察してみるとわかります。同じ人物を近くで見る場合と遠くで見る場合、見え方が違うことに気がつくはずです。

手鏡でメークをすると、その鏡のサイズから他の人に見られる距離よりも随分と近い位置で自分の顔を見ることになります。

化粧は素顔を化かすためのもの。「他人を意識するメーク」が重要です。分視点の近い距離でベストなメークにしている状態で、細かいシミなどに気付きやすくなります。

すると、どうするのか?

ファンデーションもついつい厚く塗りすぎてしまうのです。小さなシミ・シワに気づいて必要以上の厚化粧になりやすいです。

化粧は全体のバランスが大事ですが、小さい鏡だとそもそも全体のバランスを把握しづらいため、顔色に合っていないファンデーションの色にも気づきにくくなり、結果的にナチュラルメイクよりも厚化粧っぽく見えてしまうのです。

今の主流は自然体のメークがトレンド。

マット肌すぎるファンデは歳をとって見えてしまいます。そして、厚塗りファンデーションはシワや毛穴に入りやすいため、肌のアラを強調し、汗や皮脂でファンデが汚れただけでも大きく目立つ原因に。

もやパンダ
もやパンダ

パラ・・・。

老けて見える理由

 

距離が近くなり濃いメークになる

下を向いてメイクをするため目じりやまつ毛のラインが下がってしまう

小さなシワ・シミに気づきやすく必要以上の厚化粧をしてしまう

 

もやパンダ
もやパンダ

気をつけるパラ。

手鏡の正しい使い方

顔全体が映る大きめのサイズの鏡を使うようにしましょう。顔全体のバランスを確かめながらベストなメークをします。

そして、正しい手鏡の使い方は、眉毛やアイラインの部分的な最終チェックで使うようにするとよいです。

まとめ 手鏡は部分の確認

もやパンダ
もやパンダ

化粧は全体を見るパラ。