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抜け毛

抜け毛・白髪を予防する食べ物とヘアケアのやり方

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夏になると紫外線の量が増え、髪のトラブルが多発する。この夏したい髪対策とは?

抜け毛の量が最も多いのは9月~12月までの「秋」。これは、梅雨から夏にかけてのダメージが髪に与える影響からだ。

抜け毛&白髪の疑問と回答

例えば、髪のダメージとして紫外線や汗があげられる。マブチメディカルクリニック院長の馬渕知子先生、国際毛髪皮膚科学研究所所長の井上哲夫先生が解説をする。詳しく見ていこう。

馬渕知子・井上哲夫から学ぶ髪知識

髪におすすめの紫外線対策

帽子は薄毛の人ほどかぶった方が良い。

汗で蒸れてしまうよりも怖いのは紫外線だ。紫外線でダメージを受けてしまうと頭皮が荒れて、キューティクルもボロボロに・・・。

枝毛や切れ毛を悪化させてしまう。髪の毛用の日焼け止めもあり、頭皮に日焼け止めは効果的。

正しい髪の洗い方

手で泡立てることが大切だ。髪を使って泡を立てると髪が傷ついてしまう。まずは手で泡立ててからシャンプーをする。

メモ

・頭皮
こすらずに、2~3cmの指間で揉み出す

・髪
手ぐしですく程度でOK!

髪は毎日洗った方がいい

毎日洗った方がいい。頭皮は一番皮膚の中で脂っこい場所だ。

皮脂が残っていると雑菌などが繁殖して抜け毛や細毛などの元になる。髪のほとんどの原因は汚れだ。

また、朝シャンはしないほうが良い。髪は夜2時くらいから栄養が運ばれて朝9時くらいまで伸びるため、髪の毛に良い環境を作るには夜シャンの方が適している。

白髪って黒に戻る可能性がある

髪は元々黒ではなく、白色をしている。

メラノサイトという髪の元に、メラニンという色素が入ることで色を黒くしているのだ。つまり、メラニンが入らないと白いまま生えてきてしまうため白髪になる。

このメラニン色素を活性化させるメカニズムが解明されると、白髪を黒く復活させる方法が生まれる可能性がある。

また、血流や生活習慣を見直せば白髪の数を少なく抑えることができる。

白髪を抜くと増えるは嘘!

これは嘘。1本抜いて周りが白くなり生えてくるなんてことはない。また、抜くと毛根を痛めるため、切ることが重要だ。

抜け毛って1日にどのくらいまでがセーフ?

1日に50本、100本抜けていても、一般的に10万本以上の髪が生えているため特に問題はない。

メモ

髪が弱まっている注意点

・髪の毛に成長段階の細い毛がついている場合

・毛穴に髪が一本

・抜け毛の毛根が細いと栄養が行き届いていない可能性がある

・頭皮が動かない、頭皮が動かないと血流が悪くなっている可能性がある

髪にいい食べ物

髪にいい食べ物は、豚の角煮

皮がついている角煮がポイントだ。皮にはコラーゲンやタンパク質が豊富に含まれており、頭皮にも髪の毛にも効果的。

コラーゲンは皮膚の7割を構成しているので、頭皮にも良い影響を与える。

傷んだ髪でもツヤは戻る

傷んだ髪を完全に戻すことは難しい。しかしダメージを和らげることは可能だ。使用するのはヘアオイル

髪が濡れた状態で使用するとまんべんなく広がるため、ツヤが戻りやすくなる。

プロがおすすめするヘアケア

頭皮のマッサージが大切で、血行を促進させることが重要。頭皮全体を動かすように側頭部を揉むようにするとよい。1日3分程度のマッサージを行う。

頭皮に化粧水を使う。頭皮は乾燥しやすいため、顔に化粧水をつけた時にそのまま頭皮にもつけるようにするとよい。

まとめ 日常のメンテナンスで髪は元気になる

日頃の髪のメンテナンスで髪は生き生きする。血行をよくすることが大切だ。

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