ダイエットに成功するGI値の重要性とは

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米ハーバード大公衆衛生大学院のモニカ・ベルトイア助教らの研究チームが、野菜はちゃんと種類を選んで食べないと逆効果になることを発表しました。

研究で計13万3468人の男女の健康データの中から、特定の野菜と果物の摂取量と体重の変化の関連を調べたところ、でんぷん質の少ない野菜を食べる量が多い人は体重が減り、逆にでんぷん質の多い野菜を食べる量が多い人は体重が増えることが判明したのです。

そして果物を食べる回数が1日1回増えるごとに、4年間で体重が平均で0.24キロ減り、果物はほとんど何を食べても太ることはありませんでした。

果物の果糖が太る原因と言われていたため少し意外な結果に。特にリンゴ、洋ナシでは0.56キロ減、ベリー類では0.50キロの減り方が多かったと言います。

野菜も食べる回数が1日1食増えるごとに4年間で体重が平均で0.11キロ減りましたが、大豆では1.12キロ減、カリフラワーでは0.62キロ減などは減り方が大きい反面、トウモロコシや豆類・イモ類は逆に体重が増加しました。


GI値が痩せる鍵を握ってるパラ?GI値ってなにパラ?


GI値は血糖値の上昇を示す値になるの。

GI値と太る関係

体重が増える野菜は、血糖値の上昇の程度を表す「グリセミック指数(GI値)」が高いものが多く、体重を減らす効果のあった野菜や果物はGI値の低いものが多いことが判明しています。

GI値の低い野菜をたくさん食べるように心がければ、野菜を食べているのに太る現象は防ぐことが出来ます。

血糖値が上昇して太ってしまうのを防ぐ理想なGI値は60以下と言われています。

トウモロコシ
69

イモ類ではジャガイモ
89

ヤマイモ
74

大豆
30

リンゴ
34

ブルーベリー
33

スイカ
60

チョコレート
90

ショートケーキ
82

もやパンダ
GI値を見て食材を選ぶと痩せやすいパラ。

まとめ GI値が高いと血糖値を上げて太りやすい


GI値は血糖値を上げやすい食材の指標パラ。フルーツは他の食品に比べて低いことが分かるパラ。


バランスのいい食生活を行いダイエットをしていくのが理想だけど、野菜は太るものと痩せるものがあるの。フルーツは全体的に太りにくいと頭に入れておくといいかも知れないわ。ただ、りんごで例えると34×2=68。GI値60を超えてしまうわ。果物の食べ過ぎは禁物。

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