フルーツダイエット方法で正しい食べ方と選び方

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果物を正しく食べることで、ダイエットに効果的に作用します。果物に秘められたダイエットの力とはいったいどうようなものなのでしょうか?


果物は糖分があるパラ。ダイエット中に食べるならどれを食べたらいいパラ?


果物は通常、水分が多く含まれていているわ。20分から30分と言う短い時間で消化されるの。

ダイエット中の果物摂取法

消化に時間がかかる炭水化物など、他の食べ物と一緒に食べないようにして、胃の中が空っぽの状態で果物を食べることにより効率よく消化され、空腹感も回避することが可能になります。

つまり、果物を空腹のときに食べるダイエット方法です。

水分や酵素が豊富に含まれているフルーツは、朝食に取り入れることで便秘の改善や肥満防止などに効果があります。

急いで食べると満腹中枢が刺激される前に次々食べてしまいます。ゆっくりとよく噛んで食べるように心がけるのがポイントです。

ダイエット中は、りんごやナシなどの柑橘系やベリー類の甘味の少ない果物がおすすめです。

カロリー低めのフルーツ(100gあたり)

スイカ 37 kcal

ナシ 47 kcal

いちご 34kcal

グレープフルーツ 38 kcal

びわ 40 kcal

ブルーベリー 49 kcal

モモ 40 kcal

りんご

ミカン

オレンジ

キウイ

朝にゆっくり食べている時間がないという人は、夜の内に朝の分を切って置くと朝に慌てずにすみます。

ミキサーなどを使いジュースなどにしても大丈夫ですが、この場合はゆっくり味わって飲むのがポイントです。

もやパンダ
朝にゆっくりとフルーツを食べるパラ。

太る果物もある

夏バテしたときに無理なく食べることができるフルーツですが、中には太るものもあります。どのようなフルーツが太りやすいのか見ていきましょう。

注意したい太りやすいフルーツ

一般的にフルーツは比較的糖度が低めで、カロリー控えめ。100gあたり50kcal未満のものが多くダイエッターにもうれしい食べ物です。

しかしフルーツの中には糖分が多く含まれているものもあり、太る原因になる可能性もあります。

これは、ソルビトールという甘味成分により、胃腸内でガスを貯める原因になり、主にお腹周りがポッコリしたりなど悪影響を及ぼす可能性があります。

ソルビトールが含まれ、またカロリーが高いフルーツは次にあげられます。

注意ポイント

バナナ

パイナップル

デーツ

マンゴー

ドリアン

アボガド

しかし、食べ方を工夫することで太りにくくすることが可能です。

フルーツの皮には食物繊維が豊富に含まれているものが多いため、皮ごと食べることでインスリンを下げてくれる効果があり脂肪が付きにくくなります

なお、一般的なお菓子よりもカロリーや糖質は低いため、普段のお菓子をフルーツに変えることで、1日の摂取カロリー自体を下げることができます。

また、ダイエット効果を高めるために、キサーにフルーツだけではなく、緑黄色野菜も一緒に入れてジュースにすることでグリーンスムージーにすることができます。

ダイエットだけではなく美容面にも効果があるので朝食を抜いている人は毎朝、フルーツ入のジュースを飲んで1日をスタートしてみるとよいでしょう。

まとめ 朝にフルーツを食べてダイエット


缶詰の果物は砂糖を使ってシロップ漬けにしたものになるから、カロリーは1.5倍以上になるから要注意

そして、フルーツには豊富なビタミン・豊富な食物繊維を含んでいるけど、1日の果物量の目安は200gと言われているの。


食べすぎないように注意パラ。

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