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病理医とフラジャイルの意味とは

「フラジャイル」という言葉を知っていますか?医療現場で重要な役割を果たしているフラジャイルとはいったいどういう意味があるのでしょうか?

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フラジャイルってどんな意味?


「フラジャイル」という言葉はあまり聞き慣れないパラ。どんな意味があるパラ?

意味は“壊れやすい”・“かよわい”・“もろい”などで、英語で書くと「fragile」

「病理医」でも聞くパラ。”壊れやすいお医者さん”を見るお医者さんパラ?

違うわ。病理医は「病理診断」を行う医師のことで、患者の身体から摘出した細胞や血液などを、顕微鏡などで調べているの。直接患者と顔を会わせることもないからあまり世間には知られていない病院の仕事だけど、病理解剖は病院で不幸にして亡くなられた患者さんの死因、病態解析、治療効果などを検証して、今後の医療に生かすことを目的としているから医療の進歩にとって重要なお仕事なの。

人間の身体は壊れやすくもろいもの。「フラジャイル」パラ。

その他にも組織診断は、内視鏡医が見つけた病変部から採取した小さい組織片を顕微鏡でみて診断したり、手術して切除された検体から臨床診断を確認したりして、どの程度病気が進展しているかなどを検証する作業を行っているわ!

手術中の短時間に病理診断を下して手術方針を決めるのに役立つ「術中迅速診断」も病理医の重要な業務となるの。逆に言えばこの判断で誤ってしまうと患者の命に関わる重要なミスに繋がってしまう恐れもあるから重要な場所になるわ。

重大な責任があるパラ。高度な経験値が必要ってことパラ。病院は医師以外にも、医師をサポートしている多くの人間がいて、みんなが一人でも多くの患者を助けるために日々頑張っているパラ。