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ダイエットの失敗は“太る家”が原因か

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Fattening-house

ダイエットをしても痩せないのは“家”が問題だった?もしも痩せる家に変われるとしたら?ひょっとしたら夢のダイエットに成功するかも知れません。

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住んでるだけで太る家

MP1住んでいる家がダイエットの成功に左右されるみたいパラ。ダイエットと家・・・どういう関係があるパラ?

MPHRK5アメリアのフロリダにあるヘルスリゾート&ダイエットスパの「プリティキン・ロンゲビティーセンター」で、ディレクターを務めているアーヴォン医師が行った調査によると、「多くの調査結果を見ると片付いた家に住んでいる人の方が、散らかった家に住む人よりも、ダイエットの成功率が高い」ということが判明したの。

MPHRK1部屋が綺麗な人ほどダイエットの成功率が高いということ。そしてミネソタ大学の調査でも同じ結果が証明されているのよ。ミネソタ大学では、片付いた部屋の人と散らかった部屋の人に「何をおやつに食べたい?」と質問したところ、片付いた部屋の人は67%がリンゴやバナナなどのヘルシーなおやつをあげたのに対し、散らかった部屋の人は80%がチョコレートと回答したわ。

痩せたいのならば部屋を綺麗にすべし!

MPHRK4家や部屋を綺麗な状態に保つと、その環境からヘルシーな物を食べたくなり、散らかっている環境だと太りやすい食べ物を求めやすくなるみたい!

部屋の色を変えてみる

色と言えば、赤=興奮、青=リラックス、白=清潔など。色彩は人の心に大きな作用をもたらしますが、ダイエットでも深い関係を持ちます。青は食欲減退効果のある色ですが、一方、赤色は脳内の空腹中枢を刺激して、空腹を感じる物質を生成してしまう効果があります。

MPHRK6部屋の色で赤が多い場合は無意識に食欲が増えて、気づいたら体重が増えていたなんてこともありえるわ。インテリアの観点から自分の好きな色で楽しみたい人も多いと思うけど、ダイエットの観点から見ると“太る部屋”となっているかも。ダイエット効果がある色はと言われているわ。

明るすぎる部屋

アメリカで行われた心理調査では、同じダイニングルームにおいて、眩しいぐらいに明るすぎるものと、柔らかい光であるかによって摂取するカロリーが18%も差が出ることが判明しています。強い光の中で生活していると身体が活発化され、気分が乗りやすくなるため食欲も増えてしまうのです。

反面、控えめで柔らかい光の中で生活すると、リラックス効果がありそれにより食べるスピードも落ちるため、血糖値の急激な上昇も抑えることができて満腹感も得やすくなります。

蛍光灯の場合なら3つ通常ついてるものを、1つや2つにすることで光を弱めることが出来ます。ただ、暗くなりすぎると今度は目に負担をかけてしまうので加減が必要です。

MP9ダイエットを開始する前にもう一度身の回りを確認してみるパラ。