脂肪細胞が減らずに痩せない理由

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人の身体は細胞が集まって出来ています。もちろん脂肪も例外ではありません。脂肪細胞は思春期が過ぎても肥満と同時に増え続けることが判明しています。この脂肪細胞は一度増えると減ることがありません。

 

消えない脂肪とは


脂肪がどんどん増えるパラ~。

 


人には平均600億個の脂肪細胞があると言われているの。この脂肪細胞1つには、0.000001グラムという小さな重さだけど、合わさると数十キロになるわ。

 

脂肪の種類

◎皮下脂肪
皮膚の下にある脂肪で、主に皮膚の保護や体温の維持に必要となる脂肪です。

◎内臓脂肪
主に腹部を中心に、身体の臓器を守るためにあります。

 

脂肪細胞が身体いっぱいに溜まった場合、それ以上のエネルギー源を蓄えることが出来ない訳ではありません。細胞分裂を起こしてさらに脂肪を蓄えようとします。この細胞分裂は年齢に関係なく行われます。

 

このため、脂肪細胞増殖型肥満については、体脂肪を落とすことがとても難しくなります。一度増えた脂肪細胞は減ることがありません。また、脂肪細胞が増えるということは、身体の中に蓄積される中性脂肪も増加すると言うことを意味します。

 

脂肪は燃焼させる!脂肪球の油を落とす


風船のように膨らむ脂肪細胞肥大型肥満は、中年の方に多く見られる肥満で、脂肪細胞の中の“脂肪球”といわれる油滴の中に蓄えられているのが特徴。脂肪を落とすことは比較的簡単になるわ。運動や食事などで中性脂肪を燃焼する事で、脂肪細胞を元の大きさに戻す事が可能よ。

 


一度脂肪細胞が増えると無くなることはないパラ。適度な運動やバランスのいい食事を摂り入れて、脂肪細胞を燃焼して減少していくことがダイエット成功の鍵パラ。

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