ドライアイの原因は水分不足?症状と治し方

健康維持の方法
スポンサード リンク

ドライアイは目が乾いてしまい、充血などの影響を受ける。ドライアイの原因と5分間で改善出来る方法とはどのようなものなのだろうか?目が乾く原因はドライアイだ。

ドライアイの原因

一般的には目薬をして対処をするのだが、なかなか治らないドライアイもある。これは、水分不足以外にも原因があるためだ。

ドライアイの原因、目の便秘

ドライアイの原因は水分目の便秘にある。

目の便秘は、まぶたにあるマイボーム腺が関係している。このマイボーム腺に脂が詰まってしまうと便秘のような状態になりドライアイを引き起こしてしまうのだ。

マイボーム腺

まつげの内側にある目の表面に脂を分泌させる器官。この脂がバリアになり、目の表面から涙が蒸発するのを防いでくれている。

つまり、マイボーム腺が脂を分泌できないと、目の表面のバリアがなくなり涙が蒸発しやすくなるということ。

泣くほどの水分を出すと蒸発する暇もないため涙は流せる。しかし、瞬きをする場合は少ない水分になるためすぐに蒸発をしてしまうのだ。

最新の研究によると、ドライアイ患者の86%が脂不足になってことも判明している。

では、なぜ脂不足になるのだろうか?

目のメイクでアイラインを引くことでマイボーム腺の出口が塞がってしまうためだ。それ以外にも、装着をしている時の瞬きが衝撃になるコンタクトレンズも要注意。

アイラインやコンタクトレンズ以外にも脂が詰まる原因はあるかも知れない。それでも脂が詰まっていないなら水分不足の可能性があるため、普段より少し多めに水分を摂って様子を見るとよい。

目の便秘を改善する方法

脂不足で目の便秘が原因になる改善方法をみてみる。目の便秘を改善する方法は簡単だ。ホットタオルでまぶたを温めるだけ。

メモ

A
水に濡らしたタオルを適度に絞り、ビニール袋に入れる

B
口をあけたまま500Wの電子レンジで45秒温める

※ビニールでタオルを密封しないようにする

C
ビニール袋にいれたまま、5分間まぶたの上にのせる

まぶたを温めることでマイボーム腺の脂を溶かすことができ、血流も良くなりドライアイを解消することに期待ができるのだ。

まとめ 水分を摂りドライアイを回避する

水分を摂ってタオルで温めれば完璧。簡単な方法になるため試してみるとよい。

スポンサード リンク
スポンサード リンク
健康維持の方法
枕火をフォローする
気になるキーワードを検索
スポンサード リンク
メモのがたり