動脈硬化を早期発見する簡単な3つの方法

健康維持の方法
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動脈硬化は突然死を招く恐ろしい病気になる。普段の日常生活で定期的にコレステロール値や中性脂肪値をコントロールすることが大切だ。

病院に行き、定期的に血液検査などを受けることで安心はできるのだが、なかなか病院に行けない人でも自宅で簡単に動脈硬化の有無を確認できる方法がある。

動脈硬化はコレステロールなどがたまり狭くなった血管が詰まったり、破裂して最悪、死に至ることもある怖い病気。血管の流れが悪いと心臓の動きを悪くしたり、脳に障害が出てしまうこともあるのだ。

早期発見が重要なのだが、病院に調べにいく人がまだまだ少ないのが現状だ。痛いところもないし体調も悪くないので、わざわざ病院に足を運ぶ人が少ないのもわかる。

しかし、いかないことで早期発見が遅れてしまい、突然死になってしまうリスクがある。動脈硬化の兆候はないのだろうか?実はあるのだ。

動脈硬化を早期に発見する簡単な方法

動脈硬化は突然死を招く恐ろしい病気だ。

動脈硬化は血管に関するものなので、身体のある部分に、目で見てもわかるほど影響を与えることがある。

病院で血液検査を受けることがベストなのだが、簡易的なチェック方法として覚えておくとよい。異変を感じたら病院で詳しく検査を行う。

アキレス腱の太さで分かる動脈硬化の兆候

自身のアキレス腱を指でつまむ。そのつまんだ時の太さで動脈硬化を引き起こしているのかを確認する。

アキレス腱は普段の生活の中でも負荷がかかりやすい部分になるため、コレステロールが溜まりやすくなる。血液中にコレステロールや中性脂肪が溜まるとアキレス腱に付着していき、どんどん太くなるのだ。

メモ

一般的なアキレス腱の太さ
10mm以下

高コレステロールのアキレス腱の太さ
10mm~20mm

家族性高コレステロール血症により、アキレス腱が太くなる人がいるのだが、これは遺伝性のもになるため、食事や運動などでは下がりにくい傾向がある。

アキレス腱が太い「家族性高コレステロール血症」の人は、そうでない人に比べて心臓病のリスクが13倍も高いと言われている。


(出典:img02.ti-da.net)

家族性高コレステロール血症のチェック

メモ

・アキレス腱の後ろが膨らんでない?

・アキレス腱の幅が2cm以上ない?

・LDLコレステロール値が180以上?

・家族に心筋梗塞や狭心症の人がいる?

目頭に黄色腫ができる

目頭に黄色い脂肪の塊がある場合には注意が必要だ。年齢を重ねると目頭に黄色い塊ができる人がいるのだが、高脂血症や動脈硬化を起こしている可能性がある。

黄色い脂肪の塊は眼瞼黄色腫と言われ、処理しきれなかった中性脂肪やコレステロールがまぶたの血管に溜まって膨れたものだ。

コレステロールは皮膚にも黄色いしこりをつくり、目頭付近は皮膚が薄いため特にわかりやすい箇所になる。


(出典:img02.ti-da.net)

耳たぶのシワ

耳たぶには多くの毛細血管が走っているのだが、動脈硬化が進んでいる人は血行が悪くなり耳たぶのすみずみまで栄養と水分が行き渡らなくなる。その結果、耳の脂肪部分が収縮してシワになるのだ。

シワの特徴としては、耳たぶの内側の付け根から下に向かってシワができることが多い。この耳のシワがある人とない人では、心疾患で亡くなる率が3倍も高かったという報告がある。


(出典:img02.ti-da.net)

熱いもの触れた瞬間、反射的に指で耳たぶをつかむ人も多い。これは、耳たぶにある血管(動脈)が少ないため、耳たぶは冷たいからこのような行動をとる。指の熱さを耳たぶで冷やしているのだ。

体内の動脈の硬化が進んでくると、耳たぶの中を走っている動脈の硬化も進み血流が悪くなる。動脈の数がもともと少ない耳たぶで血流が悪くなると、耳たぶ内の脂肪はいち早く栄養不足に陥り萎縮。そして、シワになる。

まとめ 動脈硬化はアキレス腱・目頭・耳たぶで簡易チェック!

耳たぶは、アメリカのシカゴ大学で実際に8年間研究された結果だ。日本でもデーターが心臓病学会で発表している。

耳たぶにしわがなかった人は心血管疾患の合併率が低いことがわかっているのだ。今度から耳の形や大きさだけではなく、シワをみるようにするとよいかもしれない。動脈硬化を早期発見することができる。

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