ガムを10分噛むと認知症予防に効果的な理由

健康維持の方法
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人が物を覚えるときに記憶はいったん海馬という脳の部分に保存されるのだが、海馬で整理整頓された情報は、大脳皮質で格納される。

新しい記憶は海馬に、古い記憶は大脳皮質に保存されるということ。

認知症などのアルツハイマーにかかると、新しい記憶を保存する海馬が萎縮するため、直前のことが記憶できなくなる。

そんな中、注目をされているのはガムだ。ガムは認知症の予防に効果がある。NPO法人「ハート・リング運動」によると、噛むことと認知症の深い関係が明らかになった。認知症を引き起こす糖尿病とストレスの予防にチューイングガムが有効であることが判明した。

食事10分前にガムを噛むと認知症予防になる

NPO法人により、チューインガムが認知症の予防に効果的だという研究報告があがる。認知症の患者数は近年、大幅な増加傾向にあるのだが、同じく急増傾向にある糖尿病の合併症として認知症が引き起こされることに着目した。

約50人の被験者を対象に食前に10分間ガムを噛む生活を9週間続けると、約7割に体重の減少が見られましたという。

そして、ストレス発散につながると同時に、リバウンドも極めて少なかったことから「たくさん噛むことが中性脂肪の減少につながった」と結論づけた。

また、脳梗塞を引き起こすとされるドロドロ血の原因になる血中ストレス物質濃度が、ガムを噛むと減少し、記憶障害や思考力の低下につながる脳内のストレスが抑制されることも確認した。

メモ

・食前に10分間ガムを噛む

まとめ  脳内ストレスがガムを噛むことでまぎれる

調査では、高齢者の約20%の人にガムを噛んだ後で明らかな記憶力アップが認められている。ご飯を作りながらガムを噛んだら時間を有効活用できるため、虫歯になりにくいキシリトールや歯につきにくいガムを選ぶとよい。

ガムを噛むと脳が活発に動く。ダイエット・ストレス回避・認知症の予防効果に期待できるガム。食事の前に10分噛んで認知症予防につなげるとよい。

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